【障害児おでかけ情報・東京】こじんまりさがあたたかい「葛西臨海水族園」

障害児全国おでかけ情報

配慮が必要な障害児たちも、レジャー施設で思い切り遊ばせてあげたい。

そんなお母さまに見ていただくために連載している「はつさぽ 障害児おでかけ情報シリーズ」です。

今回おすすめするのは東京都にある「葛西臨海水族園」です。

個性の強いお子さんを連れてお出かけは楽しいばかりではないですが、たくさんの思い出になりますよね。

勇気を持ってみんなでお出かけしましょう!

東京都葛西臨海水族園のおすすめポイント

カラフルな魚が沢山いるので、名前を知らなくても見ているだけで楽しい所です。

一番オススメなのは空いていること!

子どもが見えないと騒いだり、押しのけたりすることはありませんでした。

少し暗いので、足の速い我が子を見失うのではと心配したこともありましたが、次々に現れる水槽や、ペンギンに興味津々で走ることはありませんでした。

薄暗い中を進んでいくと急に外に出て、ペンギンの展示を見る所に出ます。

そこから階段を降りると、ペンギンが水中で泳いでいる姿を見ることができます。

沢山のペンギン達が猛スピードで水中を泳ぐ姿に子どもは釘付けでした。

たまに人間を覗きに来るペンギンもいて、ぷかぷか浮きながら近づいて来るので、動物を怖がらないお子さんにはおススメです!

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手帳をお持ちの方と付き添いの方一名が無料になります。

受給者証は使えませんので、必ず手帳をお持ちくださいね。

あえていうならココが惜しい

水族園なので、薄暗いこと。

それと、一方通行で歩く作りになっているので、子どもが飽きた時に出口まで行くのが少し残念です。

こじんまりとしているので急げばすぐに出口まで行けますが、閉ざされた空間なので子どもが大きな声を出すと目立ってしまいます。

薄暗い点は空いているので、目立つ服のコーディネートをしていけば見失う心配はあまりないと思います。

大声を出し始めた時は、ペンギンの展示まで行けば一回室外に出れられますのでそこで気分転換をします。

東京都葛西臨海水族園の施設内設備情報

館内に併設のレストランがあります。

順路の最後の方にありますので、見学が終わったらお食事といったルートになるかと思います。

また、外に売店があったり、ベンチもありますので、お弁当を持ってきても楽しいと思います。

レストラン水族園の中には一箇所しかないので、ピーク時はそれなりに混んでいます。

マグロカツカレーやうどん、スパゲティなど簡単な洋食のレストランです。お値段は大体700円前後のものがほとんどです。

お子様ランチもあり、こちらは680円でした。

味はごく普通のファミレスという感じです。

家族連れで賑わっていました。

おみやげショップは入り口前に1カ所、館内に1カ所の計2カ所あります。

私はいつも見学後にグッズを見に行きますので、館内にある方を利用しています。

マグロのぬいぐるみや文房具などがありました。

我が子が気に入ったのは図鑑でした。

水族園なので、マニア向けなのかな?と思うような図鑑もあり、楽しく見ることができました。

駐車場とトイレ情報

水族園併設の駐車場はない為、葛西臨海公園の駐車場に停めることになります。

181台停められる大きな駐車場なので、停められないことは無いと思いますが、水族園だけでなく公園利用者も停めますので、ゴールデンウィークなどのイベント時には注意が必要です。

料金は1時間200円ですご、手帳をお持ちの方は免除になります。

トイレは3カ所ほどしかなく少ないです。

オムツを替えるスペースは全ての女子トイレに付いてます。

建物が古いので、トイレもやはり古い感じはします。

平日は幼稚園児さん達の遠足に当たらない限りゆっくり見れるぐらいだと思います。

土日は家族連れが多くなるので、水槽の一番前で見るのは少し待つ感じになります。

まとめ

サメやヒトデなどを触れる所があります。

感触が大丈夫なお子様は是非行ってみてください。

係りの人が近くにいるので安全です!

終わったら必ず手を洗いましょうね。

レストランは簡単な食事が多いですが、我が子はカレーが大のお気に入りです。

普段は食べない野菜もパクパク食べていました。

マグロカツは大人が美味しくいただきましたよ。

以上、葛西臨海水族園の紹介レポでした。ぜひ足を運んでみてくださいね。

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