「叩きたくないのに!」頑張るママの極限育児ストレスを撃退&解決方法3つ

美ママのラク家事&処世術

「子どもに対してつい手を上げてしまう」

「本当に毎日イライラして、正直子どもが可愛いのかどうかも

もう分からなくなってしまった」と

辛い気持ちを抱え込まれていませんか ?

 

・子どもからの暴力がひどく、その際につい自分もやり返して手が出てしまう

 

・「しつけをしっかりしなければいけない」というプレッシャーに覆われている自覚がある

 

・父親が言うことは素直に受け取っているのに、自分に対しては全く言うことも聞いてくれずしんどい

 

 

お子さんに手を上げてしまう時は必ず、ママの心も相当のダメージを受けています。
手をあげなければいけないほどの育児ストレスが溜まってしまっている状態では

お子さんももちろんですがママの心身が非常に心配です。

 

手をあげてしまうことを繰り返すと、

お子さんへの影響が心配であることも考えられますが、

ママの心にどんどんと罪悪感や「本当はこんなことしたくない」という後悔、

手をあげてしまう自分への「駄目だ」という自己否定などが積もっていってしまいます。

 

まず、どうして「手をあげてしまう、叩いてしまう」のかということで

1つ知っておいてもらいたいことがあります。

お子さんからの暴力に対して、思わずやり返してしまうという場合についてですが、

これは、動物全般に

「痛みという刺激に対しては、与えてきた相手に対して同じように痛みを加え反撃する」という

本能が備わっているからです。

人間も動物なので、もちろんこの本能を持っています。

 

「大人げない」と「親失格だ」とか、ママの人格がどうこうではなく

叩き返してしまうといういことは、本能的に備わっている反応であること、

痛みを与えられた場合に、つい手が出そうになるというのは実は誰にでもあることなのです。

「自分だけがおかしいのか」などと落ち込んだりすることは無用ですので、

ぜひ知っておいてくださいね。
小さな命を預かったときから、

今まで本当に本当に、一生懸命頑張って来ているあなた。

 

今回は「本当はやりたくないのにお子さんに手をあげてしまう」ママの

助けになるような方法を3つご紹介します。

児童相談所など相談機関に相談をしてみる

手をあげてしまうことについて、ママ自身がとても辛く、

けれど止められないという思いをお持ちなら

児童相談所などの相談機関に助けてもらいましょう!

 

相談機関はあなたを裁くためのところではなく

困っている親子を助けてくれるところです。

 

「虐待という程度ではないし、大げさではないかな?」と

感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが

相談することで、個々のケースに適切な対処方法や

福祉サービスを紹介してもらえることもあります。

 

何よりママ自身が誰か大人に気持ちを受け止めてもらえることで

心が楽くになり良い方向に改善策していくことができますよ。

 

あなたが楽になるために、是非勇気を出して相談をしてみてください。

手をあげそうになったらその場から離れる

お子さんに手を上げてしまいそうになったら「とにかくその場を一度離れて」みてください。
叩きそうになったら心の中で落ち着いて5秒数えましょうという方法も聞いたことがありますが

それができたら手を上げたりしていないよとわたしは思いました。

(もちろん、この方法が効果的だったというママは、ぜひ取り入れてみてください!)

 

手をあげてしまいそうなぐらいイライラしたら

家の中でお子さんが追いかけて来られないところに

お子さんを振り切ってとにかく逃げてください。

お互いにクールダウンしてからフォローすることはいくらでもできます。

ぜひ、試してみてくださいね。

お子さんと離れる時間を定期的に確保する

誰か「他の大人の手を借りて、お子さんと離れる時間を持てる」ように

環境を整えていきましょう。

手をあげたくないのにあげてしまうというところまで追い詰められているママは

とにかく休息が必要です。

といってもお子さんが家にいる間にゆっくり休みましょうというのは現実として難しいので

無理矢理にでも離れる時間を設けてください。

出来れば月一回とかではなく 週に何度か、平日全てでも構いません。

児童デイや保育所などを利用しましょう。

 

ママの心身を回復させることが、長い目で見ても家族全員の為にもなり

お子さんの笑顔にもつながります。

今までずっと頑張ってきたママに、ひとやすみの時間があってもいいじゃないですか。

費用面などのデメリットを差し置いても、今すぐ行動を起こして他の大人の手を借りてみてください。

ママが一人きりで抱え込まなくてもいいんです。

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

まとめ

まとめます。

 

・児童相談所など相談機関に相談をしてみる

・手をあげそうになったらその場から離れる

・お子さんと離れる時間を定期的に確保する

 

さて、いかがでしたか?

定型発達のお子さんを育てる際にも、

もちろん大変なことはたくさんあると思われますが

発達に特性のあるお子さんとの暮らしでは

お世話する側の大人にとって都合が悪いことが

とにかく高頻度で勃発するので、ママへの負荷が大きくなりがちです。

 

さらに、発達障害がある、ということで

しんどさをわかり合える人の数が相対的に減り、

しんどさを吐き出す場所が少なくなってしまっていることも

ママを追いつめてしまう原因のひとつです。

 

手を上げてしまうくらいの深刻な育児ストレスから

なんとかママが解放されて、少しでもほっとする時間が取れるように応援しています。

 

以上、「叩きたくないのに!」頑張るママの極限育児ストレスを撃退&解決方法3つ でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

B!