【障害児おでかけ情報・宮城】仙台市天文台で宇宙の神秘にときめく1日

障害児全国おでかけ情報

配慮が必要な障害児たちも、レジャー施設で思い切り遊ばせてあげたい。

そんなお母さまに見ていただくために連載している「はつさぽ 障害児おでかけ情報シリーズ」です。

今回おすすめするのは宮城県にある「仙台市天文台」です。

仙台市天文台は展示室やプラネタリウムがとても素敵で勉強になりますし、我が子のように光るものが好きな子にはぜひオススメしたいです。

ちなみにプラネタリウムは、車椅子でも入れて見れますよ。

ではさっそく紹介していきます。

宮城県仙台市天文台のおすすめポイント

プラネタリウムが本当に綺麗で心に残りました。

子供が星座など理解しなくても、夜空に映し出されている綺麗は星をじっと見つめて「綺麗!」ととても喜んでくれていたので私も嬉しくなりました。

展示室も素敵でした。

大きな土星や他の惑星も天井などに展示されているのですが凄いなぁ、と感心してしまいました。

勉強になるので私が興味津々になりました。

天文台の入り口付近に紫色の望遠鏡みたいな物があるのですが子供はそれが気になって「凄いね」ととても興味津々でした。

望遠鏡なのかちょっと分からないのですが私でさえも気になる見たこともない物がありました。

他に展示室には地球の綺麗な模型のような物があるのですが、子供は初めて見る地球が気に入ってしまってその場からなかなか離れず嬉しそうでした。

療育手帳持参のサービス

療育手帳や障害手帳の提示で本人と18歳以上の介助者は無料になります。

あえていうならココが惜しい

天文台にはレストランやファーストフードがないので残念に思いました。

特にレストランが欲しいなぁと思いました。

うちの子は外食が大好きなので特に残念に思いました。

天文台のお子様メニューなどがあったら凄く喜ぶだろうなと思いました。

プラネタリウムを観覧している時に飲食禁止なのですが、当たり前な事ですが障害児や小さなお子さんは少量程度何か食べさせたり飲ませたりできたら良いのになぁと感じました。

宮城県仙台市天文台の施設内設備情報

お弁当は中庭の惑星広場やプラネットカフェという椅子とテーブルが置いてある場所で食べられます。

惑星広場は子供が遊べるぐらいの広さはあります。

レストランもフードコーナーも残念ながらありません。

プラネットカフェというスペースはありますが、椅子とテーブルのみです。

持参した食べ物を食べるスペースなのでファーストフードの販売などはしていません。

ちょっと狭いです。

お土産売り場では、アースキャンディーがとても人気があり200円で売られています。

とても美味しいですよ。

他にマグネットガラスドームを買いましたが地球柄が綺麗です。

500円で購入しました。とても気に入ってます。

駐車場とトイレ情報

駐車料金は無料です。

125台止めることができて朝の9時から夕方5時まで止める事が出来ます。

結構広い駐車場なので大体は止めることができると思います。

身体障害者用の駐車場は5台ありますので、利用しても大丈夫です。

トイレは綺麗だった印象があります。

オムツ替えできるスペースはあったか記憶にはないのですが車椅子が入れるトイレは完備されていました。

私が行った時は土日でもそれほど混んでいませんでした。

平日はかなり人が少なかった印象があります。

ですが土日に比べると平日は少ないのでオススメです。

まとめ

仙台市天文台の近くには錦ケ丘のヒルサイドモールという場所があるのですが建物が凄く綺麗で見入ってしまうほど素敵です。

イベントの時は動物が来たりします。

お土産コーナーには約600円するのですが宇宙食が販売されているので滅多に購入できない宇宙食が購入できますよ。

なかなかお目にかからないのでオススメです。

以上、「仙台市天文台」の紹介レポでした。

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。