【手を繋ぐのを嫌がる】即効で発達障害の子供と快適に歩けるようになる3つの戦略

お困り症状の改善案

お子さんが「外で手を繋いで歩くのを嫌がること」に困られていませんか?

  • スーパーでも一人で走り回り、よそのベビーカーやカートに激突!平謝りの連続
  • 車道へ一目散に走って行く我が子を、追い掛けたり大声で注意したりしていつもヘトヘト
  • ハーネスを試したこともあるけど、嫌な思いをたくさんしたから他の方法を探したい

どこへ行っても「お母さんがちゃんと見てないから・・・!」と冷ややかなヤジ・・・。

もう本気で、外出が嫌になってしまいますよね。

かといって、

一日中家で子供と二人っきり、どこへも行けないなんて、そんなの精神的にメチャクチャ追い詰められてしまいます。

では、

ちょっとしたコツを掴めば簡単に「お子さんが道路やスーパーで手をつないで歩く」ことができるようになるとしたらどうでしょうか?

事故や迷子の心配をせず、気楽にお出かけができるようになるので、うーんと育児がラクになりますよね。

今よりもっと気軽に簡単に、お子さんとの楽しい時間をぐーんと増やしてあげることができます。

そこで、

今回は「手を繋ぐのを嫌がる発達障害の子供と快適に歩けるようになる3つの戦略」をご紹介します。

手をつながない子供に「母親のベルトの端を掴ませる」

手を繋ぐのを嫌がるお子さんに「あなたのベルトの端を掴ませて」歩けるようにしてみましょう。

なぜなら、

漠然と、

「手を繋がないとダメ!」

「ちゃんと手を繋いで!」

とお子さんに繰り返し言っても、お子さんにとってはメリットがないので、まったく響かないからです。

「手をつなぐこと=デメリットしかない」状態から

「手をつなぐこと=ちょっと楽しいかも」という状態に変えていくのが成功の秘訣です。

まずは、

あなたのズボンにガチャベルトを通します。

次に、

たらしたベルトの先端に「お子さんの好きなキャラクターのワッペン」をつけます。

お子さんが興味津々でそのワッペンを掴んでくれたら、反対の手をこっそりと繋いでみてください。

「ママのおてても、○○(キャラクターワッペン)も、離さないで歩けるかな?」と、ゲーム感覚にするとノッてくれやすいです。

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ

「最初は、家の中でやってみて、ルールを覚えてもらいました。

外に出てからは『あの信号までやってみようね』など、目で見える具体的な目標を伝えるようにしました。

すると、少しずつ距離を伸ばすことができ、今ではベルトなしでも、手を繋いでくれるようになりました。」

手を繋ぐのを嫌がる子供と母親の手のひらに「合わせられる絵」を描く

手を繋ぐのを嫌がるお子さんとあなたの手のひらに「合わせると一つになる絵」を描いてみましょう。

例えば、

あなたの手のひらには「寝ている猫の絵」を。

お子さんの手のひらに「お布団の絵」をそれぞれ描きます。

そして

「猫ちゃん、眠たいよー。ねんねだからお布団かけてくださーい。」とお子さんに声掛けします。

すると、

手のひらの絵同士を重ねることになるので、親子の手が自然とつながります。

夏場は汗で絵が消えてしまいやすいので「描いた上からベビーパウダーをはたく」のがおススメ

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ
私の手の甲に子供の好きなキャラクターの絵を描きました。
「〇〇がいなくなっちゃうかもしれないから、しっかり逃げないようにしてね」
と伝えると、両手で掴んでくれました。
「まだ〇〇いるかな~?逃げてないかな?」
とときどき手を開いて確認していました。

お子さんにお気に入りの小物を持たせ「3人で手をつなごうね」と呼びかける

手をつなぎたがらないお子さんに「お気に入りの小物を持たせて、3人で一緒に手をつなぐことを提案」してみましょう。

どういうことかというと、

まず、

お子さんの手に「小さなキャラクターフィギュア」や「キーホルダー」などの小物を持たせます。

小物を持ったお子さんの手、手首を包み込むように持ち

「ママと、○○ちゃん(お子さんの名前)と、○○(手に持っているキャラクター)の3人で一緒に、お買い物しようね」

「3人で手をつないで、横断歩道渡ろうね」

などと声掛けしてあげます。

すると自然に、あなたとお子さんの手がつながっている状態で移動することができるようになります。

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ

子供に何か持たせているときもありましたが、わたしの爪に1本だけネイルアートをして目印にしたこともあります。

両手の1本だけに沢山のラインストーンをつけました。

ウサギやニコニコマークなど、簡単なキャラクターを描くのも、ウケがよかったです。

まとめ

さて、いかがでしたか?

手を繋ぐのを嫌がる子供と快適に歩けるようになる戦略とは

  1. 手をつながない子供に「母親のベルトの端を掴ませる」
  2. 子供と母親の手に「合わせられる絵」を描く
  3. お気に入りの小物を持たせ「3人で手をつなごうね」と呼びかける

この3つ。

さらに、

「手を繋ぐことを楽しいことにしてあげる」と、グッと成功率があがりますよ、というお話でした。

まだまだある!ママ達から聞いた必殺ワンポイント3つ

そのほか、より確実に「手をつないで歩けるようになる」3つの裏技を先輩ママたちから聞いてきました!

「ごほうびシール制度を使う」

先輩ママ

出掛ける前に、移動中は手を繋ぐことを絵カードで説明しました。

約束が守れたら、帰宅してから「ごほうびシール」を貼れるようにしました。

シールがいっぱいになると、簡単なごほうびを与えていました。

マックに行くこと、幼児雑誌を買ってあげること、100円ショップでおもちゃを買ってあげることなど、負担にならない範囲の事です。

「手をつないでいる感覚から気をそらせるように話しかける」

先輩ママ

興味がありそうな話題を振りつづけて、手をつないでいる気持ち悪さから気をそらせるようにしました。

住所表示やお店の看板を見ることが好きなので、字を覚える勉強も兼ねて、教えたり読ませたりしました。

車のメーカーや名前を私よりもよく知っているので、質問して教えてもらいました。

オウム返しばっかりだった時期でも、同じ歩調で会話を楽しみながら歩くように意識すると、自然と手を繋いでくれることが多かったです。

「手をつながなくてはいけない場面までに思い切り運動させて疲れさせる」

先輩ママ

買い物に行く前には、ヘトヘトになるまで公園で遊ばせるなどして、疲れさせました。

多動っ子だったので、ちょっと疲れてるぐらい時の方が、おとなしくしててくれたので。

毎回はムリでも、予定を組む時にかなり意識していました。

ママたちのとっておきのアイデア、ぜひ試してみて下さいね。

さぁ、これで「お子さんの安全を確保しながら」落ち着いて手をつないで歩けるようになりますね。

急な飛び出し、事故、迷子の危険が大幅ダウンした、ゆったりと余裕があるお出かけを楽しんでいきましょう。

あなたとお子さんが、楽しく仲良く、いろんな場所へ行けるようになりますように。

それでは、今回はこの辺で。

最後まで、ありがとうございました。

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