【おすすめマンガ】あっという間に発達障害っ子育児が劇的にラクになる3つの書

美ママのラク家事&処世術

「発達障害の子の育児におすすめのマンガって無いかな」と探されていませんか?

・我が子ながら「どうしてこんな困ったことをするのか」がさっぱりわからず苦しい

・最近いろんなことに余裕がなくて、心がささくれてきている気がする

・すぐによその子と我が子を比べてしまい、落ち込んでしまいがち

育児中のスキマ時間にサッと読めるマンガ。

マンガでの気晴らしってとってもいいですよね。

育児疲れがどんどんたまり

「なんでこんなことするの」「どうしてうちの子だけこんなんなの」

イライラしたままの関わりでは「お子さんの自尊心を押し下げてしまう」ことになってしまいます。

さらに、

今よりもっと「育てにくさ」が強くなってしまうと、あなたもノイローゼになってしまいますよね。

では、

「そうだったのか」と驚くような発達障害児育児のヒントが簡単に手に入るとしたらどうでしょう。

気晴らしもできつつ、あなたの中に新しい引き出しがうまれ、大事なお子さんの思いを知り、支えていくことができますね。

そこで今回は、

「発達障害児の育児が飛躍的にラクになる!オススメおもしろマンガ3冊」を紹介していきます。

「ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私」

まずは、

沖田 ×華さんの「ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私」です。

こんな人におすすめ

子供の目線で「困っていること」「なんでそうなるのかというカラクリ」が知りたい

小学校という社会に出たときにどういうことでつまづきやすいのか、実体験を知りたい

発達障害の当事者である沖田さんが、実際の体験や、当時の感じ方などを赤裸々に語られています。

内容には重い物も含まれていますが、そこが「綺麗ごとなしのリアルな経験」として考えさせられることばかりです。

「健常」と言われる親が見ている世界からは見えにくい、わが子の世界。

二つの世界を、沖田さんが『当事者』として間に立ち、「本人の感じ方や思い」と「関わる周りの人々のそれぞれの行動や伝え方の違いで与える影響」など、参考になることをレクチャーしてくれます。

お子さんが自身で説明出来ないことも、『あぁ、こんな風に感じてるんだな』と推測できるようになる、目からウロコな内容です。

私も推薦します!ママの声

ママ

「当時の小学校の担任の先生から我が子に対する理解が得られず、苦労していました。

発達障害とはどういうことかを理解してもらえるようなツールはないのだろうかと悩んでいたところ、この本に出会いました。

担任の先生にお渡しし、読んでいただいたところ問題行動の背景などがうまく伝わり、子供への接し方を変えていただきました。

ママ

私自身も知らなかったり気付かなかったりだった、我が子の思いを推測することが出来るようになりました。

怒ることやイライラが減ったので、子供がとても落ち着きました。

沖田さんの絶妙なテンポが読み物としてもすごくおもしろいです。

ぜひ、一度読んでみてくださいね。

「ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私」https://amzn.to/2luhlSV

「マンガ版 拝啓、アスペルガー先生」

次は、

奥田健次さんの「マンガ版 拝啓、アスペルガー先生」です。

同内容の原作本 https://amzn.to/2KldaH5 をもとに作られ、武嶌波さんが作画を担当されたマンガ版です。

こんな人におすすめ子供の問題行動に困っている

毎日とてもイライラする

「色々な発達の特性に困っている」親子の元にカリスマ心理士の奥田先生が、あの手この手でお子さんの「育てにくさ」を解決していくストーリーです。

1話ずつが単独の話になっています。

内容はほぼノンフィクションということだそうです。

本に出てくる奥田先生のスーパーテクニックは「素人が見よう見まねでやることは絶対ダメ」とあとがきにて厳重注意をされています。

よって、

「読んですぐに身につくテクニックが満載」というライフハック本の要素はまったくありません。

ただ、

この本を通して「今までいかに自分が、自分の都合で子供をこちら側に合わせようとしていたか」ということに気づかされました。

自分側に無理やり合わせるのではなく「子供の特性に合わせる」というお手本が「こういうことなのか」と、しっかりわかります。

私も推薦します!ママの声

ママ

「読み始めたきっかけはネットの電子漫画サイトのバナー広告で見て面白そうだったから。

試し読みの後、続きが気になり買ってしまいました。」

ママ

「子供の食べ歩き」に毎日ものすごくイライラしていたのですが、このマンガを読んで視点が変わりました。

マンガのようにすべてスムーズに問題解決、とは行きませんが、子供に限らず夫や身近な「人に合わせるということはどういうことなのか」ということを教えられた漫画です。

ママ

出てくる親御さんの気持ちや振る舞いがすごくリアルで共感できる。

最後は彼女らがしあわせそうになってくれるので、見ていて自分もスッキリします。

目からウロコのカウンセリング実録、あなたもいかがですか。

「マンガ版 拝啓、アスペルガー先生」https://amzn.to/2lunRca

「ぽっかぽか」

最後は、

深見じゅんさんの「ぽっかぽか」です。

こんな人におすすめ同じ年頃の子供たちと自分の子供をすぐに比べてしまう

自分の子育てが間違っているんじゃないかと不安になりやすい

「ちち、はは、あすか」の3人家族の、日常を穏やかにほのぼのと描かれているマンガです。

「なんでもない」毎日の「小さな悩みや迷いを大切に丁寧に」フォーカスされています。

「そんなことどうでもいいじゃない」といわれそうな、

  • 母の悩み事
  • 小さな幸せ
  • みんなはどうしてるのと思うけれど聞けないこと

などがマンガで物語として書かれています。

お話に出てくるあすかちゃんは障害児ではありませんが、「障害がある子供を持つ親も、そうでない親も」みんなが共感しほっこりできる内容です。

「毎日は、うまくいかなくていいんだよー」ということがわかり、肩の力がふわっと抜けること間違いなし。

私も推薦します!ママの声

ママ
とにかくこのままでいいんだと思えるようになり、こんな風な家庭を築きたいと目標もできました。母としての指針ができた大好きな作品です。
ママ
新しい巻では、現代の社会問題、例えば虐待などにも色々な面からふれていてなお面白いです。
ママ

まずタイトルに惹かれました。

そして、「優しい家庭を作りたかったこと」を思い出せました。

主人公が、マイペースで自分なりの子育てをしているところにあこがれます。

ほのぼの、ほっこりしたい気持ちの時にイチオシのマンガです。

「ぽっかぽか」https://amzn.to/2Ipj2Kq

まとめ

さて、いかがでしたか?

「育児にちょっと疲れてしまった障害児のママにおススメできるおもしろマンガ」は

  • 我が子の世界が覗ける「ニトロちゃん」
  • 子供の特性に合わせるってことがわかる「拝啓、アスペルガー先生」
  • ほっこりしたいときに「ぽっかぽか」

以上の3つですよ、というお話でした。

ラクラク読めて、ほっこりした気持ちになれる、さらに日常の育児もラクになる。

こんなステキなマンガたちのパワーを借りて、お子さんとの時間をよりゆったりと楽しい時間にしてあげてくださいね。

それでは今回はこの辺で。

最後までありがとうございました。

※注意※

激しいこだわり、癇癪、奇声、全般的な発達の遅れ・・・

知らない間に起きている「隠れ栄養失調」がお子さんの「育てにくさ」を作ってしまいます。

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詳しくはこちら「【発達障害を改善】2カ月で著効した幼児向け食事栄養療法3選」

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