【障害児おでかけ情報・山梨】首都圏の穴場スポット「ハイジの村」の魅力を徹底解説!

障害児全国おでかけ情報

首都圏で「障害のある子供も一緒に楽しめるレジャー施設」が知りたい!

・広い自然の中で、のびのび遊ばせてあげたい

・「危険」なことにピリピリせずに、親子で楽しくテーマパークで過ごしたい

でも「うちの子障害があるから・・・」と色々配慮が必要なことが多く、お出かけをためらわれていませんか?

今回、情報提供くださった「8歳の女の子のママ」

「娘は興味があると、危険を顧みずどこでもすぐにすっ飛んで行ってしまいます。

大きいお兄さんたちが球技で遊んでいる公園、水辺がある場所、駐車場が隣接している場所など、『危ないところ』で、絶えずヒヤヒヤしていました。」

とのこと。

しかし、

「危なっかしい娘でも、のびのび遊べる、親子でほっこり安心できる施設に出会えました」と、おすすめレジャー施設を教えてもらいましたよ。

「本当は教えたくないマル得情報も」盛りだくさんです。

それではさっそく
「障害児とお出かけ情報『山梨県立フラワーセンター ハイジの村』」の魅力を徹底紹介していきます。

桔梗屋グループ企画室ご担当者さまから許可をいただき、施設内写真を公式ホームページからお借りしています。

「山梨県立フラワーセンター ハイジの村」はアルプスの少女ハイジの世界をそのまま楽しめるレジャー施設

山梨県立フラワーセンター ハイジの村

所在地:山梨県北杜市明野町浅尾2471

紹介者ママ
「今回は、わたしが紹介しまーす。」

「山梨県立フラワーセンター ハイジの村」とは、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の世界観をそのままに楽しめる、レジャー施設です。

アニメを見たことがある人なら忘れられない、「干し草のベッド」や「とろとろのチーズフォンデュ」「広々とした美しい自然」なども見事に再現されています。

さぽ太くん
「パン屋さんでは、ハイジ大好きフカフカ白パンが大人気メニューとして販売されてるんやって。」

ハイジの村のすてきなところは、園内がこじんまりしていて、盆地のようになっているので見通しがよく、「娘がダーッと走って行っても迷子にならない」ところです。

それに、「ご飯を食べるところも比較的閉鎖空間」なので、気づけば子供がどこかへ行っちゃったというトラブルもないです。

実際に泊まったことはないのですが、

「スパ&レストランホテルクララ館」というステキな雰囲気の宿泊施設もあります。

ホテルに泊まればさらに楽に、荷物も少なく満喫できそうです。

小さい子から少し大きい子まで遊べるアスレチックコーナーもあります。

「障害者手帳」を見せると「本人+介助者の入園料が無料」になる

「手帳を持っている小中学生250円」と「付き添いの大人510円」の「入園料が無料」になります。

ハイジの村は「良いところづくし」の穴場スポット!工作体験が楽しい

ハイジの村は、

  • 施設内がきれい
  • ホスピタリティも行き届いている
  • 食べるものやお土産品も洗練されている
  • 写真スポットもたくさんある

と、良いところづくしなのに、いつ行っても比較的空いていてゆったりできるのが本当にありがたいです。

(※施設担当者様から「お花の見頃により混雑しているときもあります。」とのことです。)

ゆっくり過ごすにも、アクティブに過ごすにも最適な場所です。

「ヤギや鯉」に餌をあげられたり、園内を「ゆっくりぐるりと回る汽車(ロードトレイン)」に乗れたりと、障害を持つ子にも十分楽しめる場所になっています。

そして、うちの娘が特にお気に入りなのは工作体験ができるコーナーです

季節ごとになにかしら作ることが出来るので、いつも親子で楽しませてもらっています。

今まで、

  • ジェルキャンドル
  • フラワーブーケ
  • 季節限定のラベンダースティック

などを作りました。

あと、園内のレストラン「ボルケーノ」では、愛らしいハイジなどの絵が描かれたアートドリアなど、テーマに沿ったメニューもあり、娘は楽しんで食べています。

はつ子
「広々、ゆったり楽しめるのは本当にポイント高いですね。」

飲み物は事前に用意するとヨシ、ピクニックランチもおすすめ

自動販売機がパーク内にありますが、飲みたい飲み物が売り切れていることがあるので、飲み物対策は事前にしていった方が良いです(特に夏場)。

レストラン「ボルケーノ」は少し待つこともあるかと思います。

芝生のスペースが豊かですので、レジャーシートやお弁当を持って行くのもおすすめです。

トンネルをくぐって道向かいのエリア(ホテル・レストラン)まで、少し歩くので子どもをだましだまし連れて行くのが大変です。

絶対おさえておきたい「ハイジの村」の設備情報5つ

お食事は?おみやげは?トイレは?さらに詳しくナマの声を紹介していきます。

広々した芝生コーナーで「お弁当」を食べられる

持ち込み弁当が食べられるスペースがあります。

メインの建物エリアから花壇に降りて行って少し歩くと、「キッズガーデン(遊具広場)」があり、そのあたりが素敵な芝生エリアです。

いつもゆったり空いてます。

「カフェ・レストラン」は5つ、「ボルケーノ」が一番人気でおすすめ

施設内のお店は全部で5つあります。

一番おすすめなのは「ボルケーノ」という洋食レストランです。

「ハイジやペーターの絵が描かれたアートドリア」や、

「スイス産のチーズを使った本格的なチーズフォンデュ」など。

ちなみに、アートドリアの絵柄は5つあり、ランダムに提供されるそうです。

お食事メニューを注文すると、サラダとスープが食べ放題でおいしいです。

さらに、

トンネルをくぐった道向かいのエリアにあるのは「ペーター館レストラン:パノラマロッジ」というカジュアルレストランです。

こちらは、

「山梨県の郷土料理ほうとうや、よくありがちなドライブインの様なメニュー(ラーメン、カレー、そばなど)」が食べられます。

ボルケーノに比べると、あまり並ぶことなく、スムーズに入店できます。

あとは、「軽食テイクアウト専門のお店」だったり、「ソフトクリームやジュースを扱うカフェ」だったりです。

「おみやげショップ」は食べ物系と、キャラ商品系に分かれて販売中

おみやげショップは「食べ物系」と「キャラクター商品系」とに分かれていくつかあります。

「キャラクター商品系」を扱う「ハイジのテーマ館」では、

ハンカチや文房具、絵葉書や子供用のバッグ、靴下、ぬいぐるみなどが売られています。

ここにも、クッキーやチョコなども、あまり数はないですがあります。

あと、中庭でも季節によってバラやつる植物を売っています。

また食べ物系を扱う食品館では、

「ハイジの村」を指定管理している桔梗屋さんのお菓子や山梨のワイン類を売っています。

はつ子
「桔梗屋さんは、桔梗信玄餅でおなじみの和菓子屋さんとのことです。(指定管理者様より)」

広々した無料「駐車場」あり、バイクや自転車も置ける

とにかく広いです。

そして、駐車料金が無料です。

入園ゲートの前に広くとられています。

駐車場が広いので「バイクや自転車」で来ても十分駐車できます。大丈夫です。

入園ゲートまでの間に車が通る道がありますので、ここはお子さんの手をしっかり握って渡った方が良いです。

きれいな「トイレ」も数多く設置

おむつを替えられたかは今一つ記憶にありませんが、トイレは比較的頻繁に目にしました。

また、園内がそんなに広くないので、トイレ同士もそんなにめちゃくちゃ離れているわけではありません。

とてもきれいにされています。

ここだけの話!「ハイジの村」おトク情報

続いて、リピーターしか知らない「これ知らないと損するよ」というおトク情報、こっそりお伝えしていきますよ。

土日でもそんなに混んでないのでゆったり遊べる

平日は混んでいないです。

土日はバスツアーや観光客が多いので、そこそこ人影もありますが、そんなに混んでいません。

園内がとても広いのでゆったり楽しめます。

季節が合えば「楽しいフルーツ狩り」も楽しめる

近くに、明野のひまわり畑(8月の期間中、巨大なひまわり畑、ひまわり迷路など)があり、ひまわりアイスが食べられたりします。

隣接してブルーベリー狩りなどもあり、ハイジの村を含め、その時期に合致していたら一日中楽しめるんじゃないかと思います。

入場券を買うと、温泉タオルを無料券をプレゼント

入場券を購入すると、トンネルをくぐった道向かいのクララ館の温泉のタオル無料券がもらえます。

いっぱい汗をかいた後、日帰り温泉を楽しんで汗を流して帰るのもいいかもしれません。

最後に、「リピーターママからのもう一言」!

ハイジ世代のお父さんお母さんならお子さんと一緒に楽しめる場所かと思います。

「ハイジの世界を再現した大きなジオラマ」や、「ハイジの実際の身長らしきパネル」などもあり。

お子さんの写真を撮るスポットもそれなりにあり、後から見返しても楽しめますよ。

「アルプスの少女ハイジ」アニメを見返してから行けば楽しさ倍増

はつ子
「楽しいこと盛りだくさんなのに『空いててのびのびゆったりできる』って最高じゃない?まさに穴場スポットよね~。」
さぽ太くん

「アニメで印象的なほし草のベッドも、大人気やねんて。ここは外せんなぁ。

はつ子
「季節によって、チューリップ、ひまわり、バラ、ジャーマンアイリスなどいろんなお花を楽しめるのね。

何度も行ってみたくなるわね。」

さぽ太くん
「行く前に、ハイジのDVD見て予習せなね!」

さて、いかがでしたか?

今度のお休みはぜひ、「ハイジの村」で楽しい時間を過ごされてみてくださいね。

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【山梨県立フラワーセンター ハイジの村】http://www.haiji-no-mura.com/

B!
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