【障害児おでかけ情報・東京】夢の国「東京ディズニーリゾート」でキラキラ笑顔に!

障害児全国おでかけ情報

配慮が必要な障害児たちも、レジャー施設で思い切り遊ばせてあげたい。

そんなお母さまに見ていただくために連載している「はつさぽ 障害児おでかけ情報シリーズ」です。

今回おすすめするのは千葉県にある「東京ディズニーリゾート」です。

混んでいたり、入場料の金額でちょっと大変かもしれませんが、やはり夢の国です。

家族で楽しい時間を共有してください。本当に楽しいですよ。

千葉県東京ディズニーリゾートのおすすめポイント

障害があろうがなかろうが分け隔てなく扱ってくれるところが好きです。

人混みが嫌になったら一度外に出てクールダウンする事も出来ます。

多少の大きい声も大丈夫だと思います。

乗り物がダメなら、パレードやショーを見るだけでも楽しめる場所です。

入場料が高いけど、家族で楽しめる場所なので我が家はみんな大好きなところですクルクル回ったりする乗り物が好きです。

うちは、さすが自閉っ子というくらいコーヒーカップや回転木馬など回るのに乗りたがります。

動物も好きなので、サファリのボートも偽物の動物ですが毎回よく見て喜んでいます。

暗い所も案外平気でお化け屋敷にも入って怖がる事なく平然としているのも逆に笑えてしまうところです。

わからない事もあるかもしれないけど、少しのチャレンジで顔が変わります

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駐車場が入り口に近くなります。

あと、待ち時間が少なくなります。

あえていうならココが惜しい

食事の待ちは、短くする事は出来ないのでそこは、我が家はお菓子や少しおにぎりを持って行ったりしています。

水筒も必須です。

又、レジャーシートはあると便利かもしれないです。

ベンチが埋まっている事も多いので、少し休憩する時は、地べたに座っているよりもシートを敷いて座ったりして休憩できます。

傘よりも、カッパやポンチョが有るといいと思います。

雨でも楽しめるので。

千葉県東京ディズニーリゾートの施設内設備情報

お弁当は園外に食べられる場所があります。

カレーやファーストフード好きなお子さんなら特に問題はないと思います。

高級なものもありますが、ファーストフードピザなどもあります。

息子はポテトフライが好きなのですがたいていどこでもあるのでよく食べてます。

カレーもありました。

偏食気味の息子でもここではあまり困らないで食事ができます沢山あります。

おみやげは、定番もありますが、季節で変わるのでそれを狙うのも手だと思います。

実際には、シャボン玉を電動で作るものや、キラキラ光るライトを夜買って本人は喜んでいました。

絵を描く事も好きなので、紙とペンがセットになっているものを買って描いたりしています

駐車場とトイレ情報

駐輪スペースはわかりませんが、駐車場は広いです。

手帳を見せれば、入り口近くに優先的に停めさせてもらえます。

駐車場もキャラクターの名前がついているので、その名前で場所を子どもと一緒に覚えたりして楽しんでいますオムツ替えのスペースはどこのトイレにもあるように思います。

ただ、障害者用となると少ないかもしれませんね。

我が家は、見つけた時、食事の時に必ず寄るようにしています土日はかなり混むと思いますが、土曜より日曜の方が比べるとすいていると思います。

又、大型の休みの後すぐの土日などは、すいていたりします。

月曜日は代休が多いので混んでいます。

まとめ

レストランの窓側の席では、パレードがよく見える場所もあります。

又、パレード中は乗り物の待ち時間が減るのでかなりの狙いめです。

ゲストアシスタントカードなどをもらえる場所のすぐ横からキャラクターが出てきます。

写真を撮る触るなどできます。

又、鴨がところどころにいます。

息子は小さい時はよく追いかけて遊んでましたよ。

以上、東京ディズニーリゾートの紹介レポでした。