【障害児おでかけ情報・宮城】ボートに大興奮!「みちのく公園」を満喫するコツ全まとめ

障害児全国おでかけ情報

東北地方で「障害のある子供も一緒に楽しめるレジャー施設」が知りたい!

・普段は乗れないようなおもしろい乗り物に乗せてあげたい

・広々とした自然の中で思いっきり遊ばせてあげたい

でも「うちの子障害があるから・・・」と色々配慮が必要なことが多く、レジャー施設へのお出かけをためらわれていませんか?

今回、情報提供くださった「10歳の男の子のママ」

「我が子は知的障害と自閉症があるため『列に並ぶ』ということがなかなかできずに悩んでいました。

パニックになると機嫌が悪くなり、長い時間泣き止まなくてゲッソリすることもありました。」

とのこと。

しかし、

「とにかく広々しているので、子供の機嫌が崩れてしまっても、あまり目立ちません。

落ち着くのをゆったり待ってあげられる余裕ができました。」

というおすすめレジャー施設を教えてもらいましたよ。

「本当は教えたくないマル得情報も」盛りだくさんです。

それではさっそく

「障害児とお出かけ情報『ボートに大興奮!みちのく公園を満喫するコツ全まとめ』」を紹介します。

「みちのく公園」は、子供が喜ぶ遊び場いっぱいの大型国営公園

みちのく公園(国営みちのく杜の湖畔公園)

所在地:宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9

紹介者ママ
「今回はわたしが紹介しまーす」

「みちのく公園」は、東北地方の文化と自然が体験できる大型国営公園です。

大きく「北地区」「里山地区」「南地区」の3つにわかれています。

我が家は子供向け遊具が多い「南地区」をもっぱら利用しています。

南地区には、

「ボート体験」や「大きなトランポリン」など、体をめいっぱい使って遊べるものがたくさんありとても楽しめます。

うちの子は水遊びが大好きなので、大きな噴水を見てカナリ喜んでいます。

夏場は水着を着用して、浅い水辺で遊ぶこともできます。

大人も足を入れて子供と一緒に遊べるので楽しいです。

「ちびっこドーム」という室内には、とても大きなボールプールも完備されています。

いつも、ちびっこたちが、キラキラいきいき遊んでいます。

また、

「多目的ホールふるふる」というところでは、有料で簡単な工作体験ができます。

うちの子はまだやったことがありませんが、オリジナルのうちわづくりなどができるようです。

「障害者手帳」を見せると「本人と介助者の入園料と駐車場が無料」になる

療育手帳提示や障害手帳で「付き添い一人と障害児本人」は無料で入園することができます。

駐車場も療育手帳を出すと無料になります。

「みちのく公園」で育児仲間に会えるかも、「ボート体験」も大人気

「みちのく公園」の推しポイントは「障害児育児の仲間ができるかも」というところです。

一般客もいますが、障害者や障害児を連れているご家族が結構多いです。

自然とお話しする機会ができるので障害児を育てているご家族と知り合えるキッカケになります。

普段の生活では、なかなかそういった仲間が自然にできることは少ないので、少し言葉をかわすだけでも、共感しあえてとても心があたたかくなります。

他には、

「我が子が大好きなボート体験ができる」ところです。

この辺りでは、ボート体験ができる施設があまりないのでので、大喜びしている姿に私も嬉しくなります。

ボートは、3種類あり選ぶことができます。

うちの子のお気に入りは「噴水と大トランポリン」

うちの子は、噴水の箇所はもちろん好きなのですが「噴水までにつながる水の通路」が大好きです。

実は、子供たちにとってはそこが魅力的な場所のようで、人気スポットの一つです。

大人の方でも、見たり、触れている方もいます。

他には「白い大きなトランポリン」があり、その場所も多くの子供たちが集まっています。

うちの子は自閉症なのでジャンプが大好きです。

ここぞとばかりに高く飛び跳ねて喜んでいます。

混雑日には「ボート体験」の制限があるかも!午前を狙おう

あまりに混みすぎてしまう日は「ボート時間を制限されてしまう」ことがあります。

以前せっかく並んでいても乗れなかったことがあり、本当に残念でした。

子供は凄く乗りたがっていて、なだめるのが大変でした。

午前中なら確実乗れますが「午後になると乗れなくなる時がまれにある」ので気をつけてください。

なかでも、

水位や水圧の関係で「ピンクの恐竜のボート」だけ乗れない日が多いので残念です。

うちはまだちなみに乗れていません。

絶対おさえておきたい「みちのく公園」の設備情報5つ

お食事は?おみやげは?トイレは?さらに詳しくナマの声を紹介していきます。

「お弁当」の持ち込みOK!屋内休憩所も使える

お弁当の持ち込みは大丈夫です。

テントやビニールシートを持参して家族でお弁当を食べているご家族は沢山います。

特にゴールデンウィークは人が多いです。

また、

  • わらすこひろばのシェルター2箇所
  • 多目的ホールふるふる
  • 湖畔のひろばの遊具貸し出し所隣のホール

なども、お弁当を持ち込んで休憩することが可能です。

おいしいワンハンドフードが充実「憩いの森レストハウス」売店がおススメ

「かもしか茶屋」というレストランがあります。

うちはまだ行った事はありませんが、手打ちそばをはじめ、麺類が充実したお食事処のようです。

うちの子はファーストフードを食べたがるので「憩いの森レストハウス売店」でよく購入します。

外に白いテーブルや椅子があるので、ゆっくりと座って食べられます。

ポテト、ソフトクリーム、夏はカキ氷、玉こんにゃくなどがあります。

味は美味しいです。

お値段はお祭りぐらいの値段です。

「おみやげショップ」は南ゲート外、駐車場にあり

お土産は「南ゲートレストハウス」で売っています。

我が子は帰りにモナカのアイスとペットボトルのお茶を買うことが多いです。

クッキーなどのお土産も購入したことがあります。

これといって大人気の商品は特に思い当たりませんでした。

「東北ずん子ちゃん」のグッズが売られていました。

1400台停められる広々「駐車場」、午前中はまず大丈夫

駐車場はとても広いです。

1400台スペースがあるので「イベントやゴールデンウィークの激混み日に行かない限り」大体は止められます。

どうしても停められない日は帰ってしまう人もがいるのですが、臨時駐車場があったと思います。

我が家は、毎回開園と同時に着くぐらいに行くので駐車場は空いてます。

綺麗で使いやすい「トイレ」、マップで場所を確認するのをオススメ

トイレは各場所に完備されていて、綺麗な状態です。

たくさんではありませんがオムツ替えスペースもあります。

障害者トイレも数多くあります。

園内で配られるマップに、詳細が書かれているので一部持っておくと便利です。

ここだけの話!「みちのく公園」おトク情報

続いて、リピーターしか知らない「これ知らないと損するよ」というおトク情報、こっそりお伝えしていきますよ。

特別イベントがなければ「土日も比較的ゆったり」散策できる

イベントがない限りは、土日も激混みはしません。

駐車場も全然止められます。

そこまで混みあうことはないかと思います。

アンケート回答で「花の種」のプレゼントがあることも

毎回ではありませんが「アンケート用紙に書き込むと無料で花の種がもらえる」時があります。

とても嬉しいプレゼントです。

子供が喜んで受け取り、大事にしています。

夏休み中はイベント盛りだくさんの「夏フェア」を開催

夏休み中は毎年、「夏フェア」があり、いつもとちがう楽しいイベントがたくさん体験できます。

「工作体験」や「プチ縁日」、ほかにも「自由研究のネタに使えそうなプログラム」が色々あるので、楽しめますよ。

最後に、「リピーターママからのもう一言」!

ママ

「とにかく、お安く利用できるのがとてもありがたいところです。

家族3人で行って、親1人ぶんの入園料のみで、駐車場代も負担してもらえます。

湖のボートは気分爽快になれるので、ぜひ試してみてください。

心が軽くなる、すごく良いレジャー施設ですよ。

さて、いかがでしたか?

今度のお休みはぜひ、「みちのく公園」で楽しい時間を過ごされてみてくださいね。

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【国営みちのく杜の湖畔公園】http://www.michinoku-park.info/wp/

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