【障害児おでかけ情報・神奈川】混雑しにくい「ズーラシア」で動物園を満喫する技全まとめ

障害児全国おでかけ情報

関東地方で「障害のある子供も一緒に楽しめるレジャー施設」が知りたい!

・大好きな動物がのびのび過ごしているところを見せてあげたい。

・近所の公園では体験できないワクワクすることをさせてあげたい。

でも

「うちの子障害があるから・・・」と色々配慮が必要なことが多く、レジャー施設へのお出かけをためらわれていませんか?

今回、情報提供くださった「7歳の男の子のママ」

「何かちょっとでも気に入らないことがあると途端に大騒ぎする子なので、室内施設や人が多い場所には行きにくかったです。」

とのこと。

しかし、

「敏感な我が子もゆったり楽しめるし、騒いだときの逃げ場もバッチリ確保できる、我が家にピッタリの遊び場を見つけました」

と、おすすめレジャー施設を教えてもらいましたよ。

「本当は教えたくないマル得情報も」盛りだくさんです。

それではさっそく

「障害児とお出かけ情報・神奈川『混雑しにくい広々動物園ズーラシアを満喫する技全まとめ』」を紹介していきます。

「よこはま動物園ズーラシア」広報ご担当者様から許可をいただき、公式ホームページのお写真を使わせていただいてます。

「ズーラシア」は広い園内で動物たちがのびのび暮らしている大型動物園

よこはま動物園ズーラシア

所在地:神奈川県 横浜市旭区上白根町1175−1

紹介者ママ
「今回はわたしが紹介しまーす」

「よこはま動物園ズーラシア」は、横浜市にある大型動物園です。

正式名称は「横浜市立よこはま動物園」です。

ズーラシアとは「動物園(ズー)+ユーラシア」の造語だそうです。

世界の気候帯別に8つのエリアが作られて、それぞれの動物たちが、自然に近い姿で暮らしています。

いかにも「檻の中の動物」という感じではない、リアルな迫力や、かわいらしい姿が見られるのが嬉しいところです。

はつ子

「日本ではじめて『オカピ』を見られるようになったのは、ここズーラシア。

今もオカピは大大大人気ですよ。」

さぽ太くん
「アルパカパカパカ、ちょっとオカピ~ って、絶対言うてまうよなぁ」

「障害者手帳」を見せると「本人と介護者の入園料と園内バスが無料」になる

本人と介護者2名が入園無料になります。

園内バスも同じく本人と介護者2名が無料です。

はつ子
「園内バスも無料というのはレアなサービスですね!

バス利用の際は『入園券をご提示ください』とのことです。」

ズーラシアはとにかく広いので、子供が騒いでしまってもOK

よこはま動物園ズーラシアは園内がとにかくきれいです。

ゴミ箱も設置されているので、ゴミを持ち帰らずに済むのはありがたいです。

何よりありがたいのは

「園内がとにかく広いので、子どもが騒ぎ出しても逃げ場がたくさんある」ところです。

そもそも泣きわめいても気にならないほどです。

はつ子
「もちろん、動物さんたちを、わざと驚かすような行動はNGですよ~。」

広い園内には動物がたくさんいるので、のんびりのんびり、いろんな動物を見て楽しめます。

様々な種類の植物も植えられているので、珍しいもの、実がなるものなど、見ていてワクワクします。

あと、

「動物が見やすく作られている」ので、運が良ければ間近で見ることもできて子どもは大喜びです。

小動物とふれあうこともできて、遊具もあるので気分転換ができるのもいいです。

うちの子イチオシ「カンガルーのジャンプ」コーナー

ズーラシアのなかでも、うちの子のお気に入りスポットは

「カンガルーがどれだけ跳ぶか」がわかるように地面に書かれていて、自分たちも実際にジャンプできる場所です。

自分がどんなに頑張ってもカンガルーには追いつけないのはわかっていながら、果敢に何度も挑戦しています。

毎回行く度に挑んでいます。

その場所の前にカンガルーがいるのですが、運が良ければカンガルーのケンカが見れます。

このケンカも子どものお気に入りです。

さぽ太くん
「人と一緒でカンガルーもケンカするねんな!ドキドキするなぁ。」

園内が広すぎて疲れちゃうかも?!ベビーカーの方は北門から入場がオススメ

園内はとにかく広いです。

なので、

自分で歩けるお子さんだとしても、ベビーカーに乗れる年齢であれば「ベビーカーの持参」をおすすめします。

園内でも有料で借りることができます。

ちなみに、

ベビーカー利用のご家族さんは

「北門から入園して散策するルート」をとにかくおすすめします。

正門からの入園だと、ほぼ、どのエリアへ向かうにも上り坂なので、ベビーカーを押してのぼるのがしんどいからです。

北門から正門へ散策し、正門からはバスで北門側へ戻るのが、いちばんラクちんですよ。

北門は通常、土・日・祝および混雑時のみ開門されています。

(2018/9/15~10/14は臨時開門あり)

いつも開いているわけではないのでご注意ください。

平日に遊びに行く場合は、

「正門から入場して、先に園内バスに乗って北門まで行く」というコースもおススメです。

また、

芝生の原っぱもたくさんありますが、テーブルや椅子の数は少ないです。

なので、

すぐに休憩をすることができる「レジャーシートは必須アイテム」です。

絶対おさえておきたい「よこはま動物園ズーラシア」の設備情報5つ

お食事は?おみやげは?トイレは?さらに詳しくナマの声を紹介していきます。

芝生広場や「サバンナテラス」などでは「持ち込みお弁当」OK

園内のあちこちにベンチやテーブルがあり、お弁当を広げる場所はたくさんあります。

「オージーヒル」「みんなのはらっぱ」「ころころ広場」は芝生の広場です。

それから、

「サバンナテラス」というカフェレストランでは、持ち込み飲食が可能なので、重宝します。

「ころころロッジ」と「アマゾンセンター」も、机とイスが使える無料休憩所です。

夏や冬、雨の日などは特に屋内の席を使わせてもらえるのがとても助かります。

複数ある「レストラン」、お手軽フードも人気

園内には

  • 大きなレストランが1軒
  • 軽食のレストランが1軒
  • ファーストフードのお店が2軒

あります。

土日のお昼の時間帯は混み合っています。

他にも園内にワゴンの出店があり、焼きそばやおにぎり、飲み物や揚げパンなどが売られています。

やっぱりオカピが人気!「おみやげショップ」

園内入り口近くにメインのギフトショップが1軒、

「オージーヒル」というエリアに1軒、お土産を買えるお店があります。

園内の「動物のぬいぐるみ」が、小さいものから大きいものまでたくさん売られています。

文房具やお菓子などもあります。

特に「オカピのぬいぐるみ」はとてもリアルで可愛く人気商品のようで、うちの子どもも欲しがっていました。

「駐車場」は1日1000円で後払い

駐車場は2.200台停められるので通常は満車の心配はなさそうです。

が、

特に混んでいる日は満車になることもあり、駐車場に入るまでに時間もかかります。

料金は1日1.000円で後払いです。

近隣にはズーラシアまで徒歩30分以内で、1日停めてもズーラシアより安く停められる駐車場もあります。

自転車で行かれる場合は無料の駐輪場があります。

「トイレ」も綺麗で数がたくさん

園内にはきれいなトイレがたくさんあります。

全てのトイレに車いす対応トイレがあります。(オストメイトは10ヶ所)

おむつ交換台は、全てのトイレに設置してあります。

ここだけの話!「よこはま動物園ズーラシア」おトク情報

続いて、リピーターしか知らない「これ知らないと損するよ」というおトク情報、こっそりお伝えしていきますよ。

土日も大人気、でも敷地が広いからさほど心配いらない

土日は人がたくさんいますが、園内は広いのでさほど気にはなりません。

しかし、

「園内のレストランを利用する場合には中々席を確保できない」と思います。

遊具も子どもで溢れかえっていて小さい子や順番待ちが苦手な子は危険かもしれません。

車いすやベビーカーの貸し出しアリ

車いすは無料、ベビーカーは一日500円で借りる事ができます。

※2018年11月28日から600円/日に変更

毎週土曜日は小学生、中学生、高校生は入園無料です。(生徒手帳や保険証など年齢がわかるものが必要)

園内に「おなじみのファーストフード店」があるのが嬉しい

園内にはファーストフードのお店「フレッシュネスバーガー」と、

「サーティーワンアイスクリーム」のお店があります。

「美味しい&お馴染みの味」とわかっているお店があるのはとても助かります。

最後に、「リピーターママからのもう一言」!

園内はとにかく広いので、「レジャーシートは必須」です。

それから、キックボードなどの遊具は園内に持ち込めないので気をつけてください。

たくさんの可愛い動物がいるので楽しんできてくださいね。

悠々と1日遊んでまた何度も来よう

さぽ太くん
「地図見てもコレ、とにかくホンマ広い!」
はつ子
「いろんなママたちの話を聞いても『とにかく広い』って感じで、なかなか1日かけて全部回れないとの声も。何度も楽しめるわね。」
さぽ太くん
「自然に近い姿でのびのびしてる動物なんて、なかなか見れんもんなぁ。」
はつ子
「あと、オカピちゃんの可愛さは絶対チェック。グッズも力が入ってて、ほしくなっちゃいますよ。」

さて、いかがでしたか?

今度のお休みはぜひ、「よこはま動物園ズーラシア」で楽しい時間を過ごされてみてくださいね。

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【よこはま動物園ズーラシア】http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/

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