【障害児おでかけ情報・茨城】美しいコキアに感動!ひたち海浜公園を完全制覇ヒント集

障害児全国おでかけ情報

関東地方で「障害のある子供も一緒に楽しめるレジャー施設」が知りたい!

・感動的な美しい自然を親子で楽しみたい

・大きく体を使った遊びで「できた!」と達成感を味わわせてあげたい

でも「うちの子障害があるから・・・」と色々配慮が必要なことが多く、レジャー施設へのお出かけをためらわれていませんか?

今回、情報提供くださった「7歳の男の子のママ」

「楽しいことが重なってしまうと嬉しい気持ちがコントロール出来ず、興奮気味になることがいつも気がかりでした。

独り言が増え、突発的な動きが増えるので、周りのお子さんとトラブルにならないかハラハラ気疲れしてしまうことに悩んでいました。」

とのこと。

しかし、

「興奮して、独り言や突発的な動きが増えても、危険じゃない、気にならないステキな遊び場を見つけました」

と、おすすめスポットを教えてもらいましたよ。

「本当は教えたくないマル得情報も」盛りだくさんです。

それではさっそく

「障害児とお出かけ情報・『美しいコキアに感動!ひたち海浜公園を完全制覇するためのヒント集』」を紹介します。

ひたち海浜公園広報ご担当者さまから許可をいただき、施設内写真を公式ホームページからお借りしています。

「国営ひたち海浜公園」は花と緑があふれる、海沿いの大型都市公園

国営ひたち海浜公園

所在地:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

紹介者ママ
「今回はわたしが紹介しまーす」

「国営ひたち海浜公園」は花と緑がいっぱいの、自然あふれる都市公園です。

「遊園地」や「バーベキュー広場」も敷地内にあり、とにかく園内が広いです。

子供が好きなだけ大きな声を出せますし、走り回ることも出来ます。

しかし、

遊園地のアトラクションやアスレチックでは、

「順番を守る」ことなどの社会性も伸ばしてあげることが出来ます。

「自由に思い切り動いてもよいこと」と「社会性を磨くこと」の、両方を一度に経験させてあげられる機会は、なかなか無いと思います。

マイペースにのんびりしたいときも、ひたすら遊び通すことも出来る場所です。

夏には水遊びもできます

「障害者手帳」を見せると「入場料と駐車料が無料」「バス代が割引」になる

障害者手帳を見せると、本人及び介助者1名の入場料が免除されます。

(身体、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳)

ほかにも、

運転手または同乗者が手帳を見せると、普通車の駐車料金が無料となります。

また、

園内を周遊する「シーサイドトレイン」に乗るときも、割引があります。

本来は「500円×人数分」の運賃がいりますが、手帳があると「介助者1名分が無料」になります。

しっかり遊べる「アスレチック」で達成感が得られる

国営ひたち海浜公園の推しポイントは「アスレチックの距離が長い」ところです。

ここのアスレチックは、一度入ると15分以上はかかります。

子供も飽きないようでひととおり終わってもまた行きます。

自分なりに考えて、少し違うルートで行ったりも出来るみたいです。

難易度も決して高いわけではないので、「最後まで出来た喜び」を感じやすいみたいです。

そして高いところにあるので、時々見える景色が綺麗です。

園内に咲き乱れる花の美しさに心洗われる

一面に咲くネモフィラ

季節によって公園内はたくさんの花が咲いています。

ゴールデンウィーク頃にはネモフィラが、秋にはコキアが丘一面に咲いていてとっても綺麗です。

視覚の情報として入る景色は子供に大きな影響を与えるようで、

いつまでも「とっても綺麗だったねー」と話してくれます。

花も1つでは何ともなくても、たくさん集まるととにかく綺麗な景色になり圧巻です。

茨城県の端っこで「ややアクセスしづらい」ところが惜しい

茨城県の端の方にあるので私が住んでいる地域からは行きづらい場所です。

車の中はただでさえ狭い空間で、子供はストレスがたまるようで、さらに時間がかかると、どんどん不安定になってきます。

いつも「何で気持ちを紛らわそうか」と行く前に悩みます。

途中の一般道の「道の駅」で、少し気分転換をしています。

外という空間に出ただけで開放感を得られるようです。

絶対おさえておきたい「国営ひたち海浜公園」の設備情報5つ

お食事は?おみやげは?トイレは?さらに詳しくナマの声を紹介していきます。

「お弁当」の持ち込みOK、テントを設置する人も

基本的には公園なので、芝があるところはシートやテントを持ち込んでいる方々がたくさんいらっしゃいます。

公園自体も広いので、シートを敷く場所やテントを設置する場合がないということはありません。

園内に7カ所ある「レストラン」やフードコーナー

我が家は利用したことがないのですが、園内に7カ所、レストランや食べ物販売のお店があります。

週末や大型連休は「キッチンカーのような移動販売車」が入り口からたくさんあり、いつもいい匂いをさせています。

大行列になっているキッチンカーも見かけます。

茨城の名産品がたくさんある「おみやげショップ」

お土産を買えるところは園内に3、4箇所あります。

ショップでは、国営ひたち海浜公園のお土産というよりも「茨城県の名産品」が多く取り扱われています。

うちは地元民なので、正直魅力を感じず、まだ何かを購入したことはありません。

納豆×茨城のPRキャラクター「ねば~るくん」グッズなども販売されています。

大型「駐車場」3つあるが、混雑時は近くのショッピングモールに停める人も

駐車場は「西駐車場」「南駐車場」「海浜口駐車場」の3つあります。

西と南はそれぞれ2000台ずつ停められるくらい広いです。

それでも、

大型連休はものすごい来場者数で、駐車場の入庫渋滞、出庫渋滞となってしまう時間帯があります。

近くにアウトレットもあり、そちらに停めて歩いてくる来場者もいるようです。

オムツ替え可能な「トイレ」あり

オムツ替えや授乳が出来るベビールームがあります。

しかし、

遊園地付近にあるのみで公園の方には、体感的にあまりなかったような気がします。

ここだけの話!「国営ひたち海浜公園」おトク情報

続いて、リピーターしか知らない「これ知らないと損するよ」というおトク情報、こっそりお伝えしていきますよ。

大型連休は行列だらけ!かなり混みます

大型連休は人の行列だらけです。

外にいるのに歩く場所を考えないと列からはみ出します。

遊園地は1時間弱あたりの待ち時間が発生するようです。

はじめて行かれるときは、大型連休は避けられた方がベターです。

何度か行ってみると、それなりにかわし方がわかってきます。

撮影スポットだらけで思い出写真作りもバッチリ

お花がたくさん咲いているところはどこも写真撮影スポットになります。

丘の下から丘の上のほうに向かってカメラを向けると最高です。

園内を周るシーサイドトレインは500円で1日乗り放題

国立経営なので駐車場も入園料もとにかく安いです。

遊園地のアトラクションも一つ一つが安いほうなので、楽しみやすいです。

また、

自然の中に遊具もあるので暑い時は日陰でも思い切り遊べます。

園内をまわる「シーサイドトレイン」も、そよ風が心地よくすごく楽しめます。

こまめにバス停があるので、何かあればすぐに降りられますし、重宝しますよ。

最後に、「リピーターママからのもう一言」!

ママ

「初回はぜひ大型連休を外して行ってみてください。

慣れてくると子供たちもわかってくるので、人がたくさんいても全然回れると思います。」

さて、いかがでしたか?

今度のお休みはぜひ、「国営ひたち海浜公園」で楽しい時間を過ごされてみてくださいね。

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【国営ひたち海浜公園】http://hitachikaihin.jp/

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