【発達障害に担任の理解がない】楽勝で園の先生を変える今すぐやるべき3つのコツ

お困り症状の改善案

園の担任の先生が「お子さんの発達障害の特性に理解がない」ことに頭を抱えられていませんか?

  • 親しみを込めて「もう、○○ちゃんはアカンなぁ」と口癖のように笑って言う先生の「アカン」という単語を言葉通り受け取り、園に行けなくなってしまった
  • 「とにかく一生懸命教育したらどうにかなる」という熱意のモト、「お母さん甘やかしすぎてます」などと担任から言われ、親子共々追い詰められている
  • 子供の性格や体質などを丁寧に説明したつもりだったが、みんなと違った行動をした時に先生の対応に遅れが出て怪我をしてしまった

「他の定型発達の子どもたちとは違うので・・・」と丁寧に説明しようとしても「お母さん、気にしすぎですよ」と煙たがられてしまう時のむなしさと言ったら。

しかも、案の定その後子供が園に行けなくなってしまったり・・・。

発達障害の特性は、余程近しい間柄の人でも、やはりうまく接してあげることが難しいです。

だからといって、

このまま「理解のない担任の先生」を放っておくと、園生活での尋常でないストレスが心身の発達に「待った」をかけてしまいますよね。

ではちょっとしたことで、「園の担任の先生が発達障害の特性に理解を深めてくれる」コツがあるとしたらどうでしょうか。

お子さんの「つらいという絶望感」は薄れ、他の子供たちや大人と楽しく触れ合っていけるようになります。

さらに、

安心してお子さんを預けられるようになるので、あなたの心にも大きな余裕ができますよね。

そこで今回は、

「発達障害の特性に理解がない園の担任の先生がラクに変わる」今すぐやるべき3つのコツについて紹介していきます。

医師や療育のプロなど「第三者の立場から担任の先生に」訴えかけてもらうようセッティングする

発達障害のお子さんにどのように接すればいいかを「担当医師や療育の先生から直接担任の先生に訴えかけてもらう」ような場を作りましょう。

なぜなら、

園の先生たちも「資格を持っているプロとしてのプライドや価値観があるから」です。

いち保護者がアレコレ言っても、本音のところ「またか」「こっちは一人だけ見てるわけじゃないのに」と思ってしまうのもまた事実。

ここは第三者に入ってもらい「公平な立場から客観的なお子さんの様子」を伝えてもらうのがベストです。

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ

園の先生には「療育のプロに第3者の目線でお願いしてもらう」ようにしました。
療育のプロの先生とは、事前に念入りに打合せをし、園の先生の性格なども伝えておきます。
すると、うまく攻略してくれます。
プロのアドバイスの後に母親の意見を伝えると、過干渉やわがままと思われずにすんなり受け入れてもらえますよ。

先輩ママ
「担当医の先生から直接園の先生に電話でやり取り」していただきました。
園長先生と担任の先生から「病院の先生からも、何か保育面でのコツがあればアドバイスをいただきたい」と要望があったので。
担当医に相談し、病院の連絡先、担当医の空き時間を園に伝えました。
園と病院が、子供の障害に関する情報を共有することは書面に残しました。
これによって園長先生と担任の先生が担当医と話をすることができ、(もともとの知識はもちろん担任の先生もあるとはいえ)うちの子に応じた声かけや対応の仕方を、いろいろ考えていただくことができました。
先輩ママ
「発達障害の専門医から直接説明を受ける」ことで担任の先生の不安が消えると思います。
専門医の言葉として伝えられるので、担任の先生も、他の保護者の方や周りの先生を説得しやすくなります。
病院の専門医の言う事なら、担任の先生も、すんなり聞いてくれます。
そして理解を示してくれます。

第三者からお子さんとの関わり方について説明してもらうのは、園の先生の負担を減らすことにもなりますね。

ぜひやってみてくださいね。

一目でわかるお子さんのトリセツを紙に書き先生に渡す

お子さんの「特性や苦手なこと、配慮が必要なことなどを取扱説明書として紙にまとめ」担任の先生に提出しましょう。

どうしてかというと、

あわただしい現場でその都度口頭で説明しても伝わりきらない部分があるからです。

「今こっちはそれどころではないのに」という場面もあるでしょう。

でも、

紙に残しておけば、先生が余裕のある時に見ることができますよね。

さらに、担任の先生以外にも、見てもらいやすくなります。

はつ子
ただし、「細かい字でびっしりノートに何ページも書く」のはNGです!

できればあれもこれもと細かく伝えたくなる気持ちは十分わかります。

ですが、

あまり情報量が多すぎると

  • 「読まれない」
  • 「なんか偉そうな感じがする(読んでこの通りに絶対やれよ、と言われているような)」

など、マイナス面ばかり膨れ上がってしまいます。

先生もお忙しいので「できればA4紙切れ1枚に収まりきる内容」がベスト。

読みやすいように図なども取り入れるといいですね。

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ
まず、「自分が、子供の発達障害について勉強して、理解する」ことから始めました。
どのような方法で指示が通りやすいか?
どの部分が苦手なのか?
今後、自分が「子供と社会の橋渡し役になるために、わかりやすく説明する」場面が次々あると思ったからです。
そして、紙に「どのようにしたら、うちの子供には伝わりやすいか」「家で使用している絵カード例」など盛り込みながらまとめて、先生に提出しました。
先輩ママ
新年度に「わが子についての情報を書面で提出する」ようにしました。
医療機関でもらった発達検査の結果なども一緒に渡しました。
担任の先生には事前にお知らせしたうえで、口頭でも息子の性格にはこんな特徴がある、音や味や場面など苦手なことを伝えました。
ほかの子に対して問題行動が出そうなことなども包み隠さずお話ししました。

担任の先生の保育をフォローできるような「トリセツづくり」、ぜひお試しくださいね。

PTA活動などに積極的に参加し、協力的な姿勢を行動で見せる

お子さんの園のPTA活動などには率先して参加し、「自分ができることはフォローさせてください」という協力的な姿勢を先生に見せましょう。

例えば

ママ
「うちの子を。うちの子は。ちゃんと見てください。前から言ってますよね」
先輩ママ

「園で先生やお友達を困らせていませんか?
自宅でフォローできることはありませんか?」

どっちのお母さんを好ましく思うかは一目瞭然ですよね。

先生だって人間です。

どんなに「公平に接しようとしても、好き嫌いの感情による影響は大きい」です。

「あのお母さんならきちんとしているし、信頼できる」と思ってもらえるように先生との個人の関係をしっかり作っていきましょう。

実際にやってみた!発達障害児ママのリアル体験談

先輩ママ
「普段から積極的にPTA活動に参加し、先生と母親個人との関係を作る」ことを意識しました。
子供が迷惑かけている分、親が頑張ります。
そして、園では子どもと親をセットで見られることが多いと感じました。
まさにこの親にしてこの子あり・・・ということです。
先生と信頼関係が築けると、子どもの変わった行動もワガママではなく、障害によるもの、と納得してもらえます。
先輩ママ
「朝や帰りなど園での様子を聞き私も協力できることはないか頻繁に聞く」ようにしています。
先生の気持ちも聞き、折に触れ感謝の気持ちを伝えるようにも心がけています。
また「PTAに立候補して、毎週1日は幼稚園でお手伝い」しています。
なので、他の子供たちも私を認識しています。
親が園に協力的だと先生もそんなに邪険に扱ったりはされません。
うちはそれで子供のこともしっかり見てもらえている気がします。
先輩ママ
自分の思う保育と少し違っても「先生にお任せしているという気持ちを忘れないように」心がけました。
親御さんで自分の家のやり方を押し通そうとするあまり、先生を理解しようとしていない方がかなり多いと感じる出来事が多かったからです。
先生に理解してもらうためには、まずは先生を理解してから。
謙虚さが欠けると無意識に押し付けるような言い方になり、先生にプレッシャーをかけ、負担になってしまいそうだったので。

園や先生とのコミュニケーションを上手にとり、協力的な姿をしっかり見せてあげてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

「発達障害の特性に理解がない園の担任の先生がラクに変えられる」今すぐやるべきこととは

  1. 医師や療育のプロなど「第三者の立場から担任の先生に」訴えかけてもらうようセッティングする
  2. 一目でわかるお子さんのトリセツを紙に書き先生に渡す
  3. PTA活動などに積極的に参加し、先生をフォローする姿勢を行動で見せる

この3つですよ、というおはなしでした。

さあこれで発達障害に理解がない園の担任の先生にも、お子さんのことをしっかりわかってもらうことができますね。

「うまくいった!」という成功体験をたくさんストックして、安心感を持って次のステップである小学校に進んで行きましょう。

お子さんがあたたかい支援に囲まれながら、晴れやかな気持ちで園生活を楽しめますように。

それでは今回はこの辺で。

最後までありがとうございました。

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