【発達障害とママ会】一生役立つ療育仲間の集まりに速効で出会える3つの注意点

お金・療育・児童デイ

障害児ママ会に参加することになんとも気乗りせず悩まれていませんか?

・初めてのメンバーばかりで、「よそよそしい会話のみ」で終わってしまった

・「日常の愚痴や子どもの悲観的な未来の話ばかり」で、生かせる情報が1つも聞けなかった

・障害の有無を調べる勇気がない状態で参加したら、既に手帳を取得されているママたちばかりで気後れしてしまった

せっかく時間をやりくりして参加したママ会が、イマイチだったらガッカリしてしまいますよね。

しかし、

「頼れるママ仲間」がほぼいないと、あなたがしんどい時に「孤独感がすごく強くなって」しまいます。

では、あなたが求めているものと、集まりの目的がガッチリ一致する「すごく心地いい集団」の見分け方がわかっていたらどうでしょう。

同じ思いを持つママ同士で通じ合って、お子さんのことで「ちょっとうまくいかないことがあっても乗り越えられる」テクニックや希望をもらえますよね。

そこで今回は、「あなたの目的や気分にフィットする、親の会の探し方」について具体的なヒントを3つ紹介します

「具体的な情報が欲しい」場合は「子供の年齢が幅広い」会へ行く

「何かしら今自分が直面している問題への情報」が欲しい場合は「縦幅の広い」親の会を探してみましょう。

  • 現実問題への対応策が欲しい
  • 地域の福祉サービスの利用の仕方が知りたい
  • 今後の進路について相談したい

など。

こういった問題は「中学生くらいのお子さんを持つ」年上ママたちに聞くのが一番です。

かつて自分たちも先輩ママたちに頼り、支えられてきた経験を生かしたいと思ってくれている方が多いです。

世話好きで親身に、問題解決のアドバイスをもらえますよ。

当時大変だった子育てから「10年以上経って振り返ってはじめて言える」有益なアドバイスをたくさんもらえますよ。

NPO団体主催の「勉強会」への参加もおすすめ

NPO団体が主催している「発達障害児への勉強会」などに参加するのも最新の情報を得るのにおすすめです。

わたしもかつて行ってみて、すごく勉強になりました。

市のホームページなどに掲載されているので、ぜひ探してみてくださいね。

「共感してもらってスッキリしたい」場合は「子供の年齢が近い」ママ会へ

「こんなにしんどいことがあった」と吐き出して、気持ちを軽くしたい時は子供の年齢が同年代のママたちが集まる会がおすすめです。

  • つらかった話も笑い話にしてしまってストレス発散したい
  • うちの夫、こんなこと言ってきた、とかちょっと愚痴りたい
  • 大人としゃべりたい、ワイワイしたい
  • なんなら、「自分の趣味」の話もできる友達がほしい

不安も、「あるある」もリアルタイムで相談しあえたり、親子ぐるみでお付き合いができるのもこのメンバーのメリットですね。

女性は脳の作りから見ても「共感されることが、心を満たすために」本当に重要です。

例えば、

  • スーパーですごい癇癪を子どもに起こされた。
  • なんとか抱えて坂道をのぼって帰った。
  • 帰ってきたら買い物袋を忘れて帰ってきたことに気づいた。

最悪だー!と叫びそうにブルーになったとしても、「それ本当しんどかったね」とわかってもらえるだけで元気になれるんです。

児童デイ主催のママ会や、療育センターで広報されているママ会などが合っているでしょう。

「未診断のお子さんの場合」は「役所主催の親子会」へ

「様子を見ましょう」と言われているレベルのお子さんママの場合、市町村が主催する「発達がゆっくりな子たちの親子会」などがおすすめです。

正直、

  • 「気になるところがちょっとある」レベルの親子さんたちと、
  • 「がっつり療育通ってます。手帳も持ってます。」という親子さんたち

ではやっぱり話が合わないんですね。

「今困っていること」の内容がだいぶ違ってくるので「おたがい、話が噛み合わない」と思ってしまうんです。

それならば、

「子供に障害があるかもしれないということを、まだ受け止め切れない」というママたち同士のほうが不安や悩みを共有しあえます。

ほかのママたちとお互い支え合うことで、

  • 障害への理解が深まる
  • 検査を受けてみようと前向きな行動を起こせる

こともあります。

役所で問い合わせてみると、公に募集をかけていないママ会を案内してもらえることもありますよ。

ぜひ、探してみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

一生お付き合いできるような心強いママたちがいる「ぴったりのママ会」の探すコツは

  • 「具体的な情報が欲しい」場合はお子さんの「子供の年齢が幅広い」会へ
  • 「共感してもらってスッキリしたい」場合は「お子さんの年齢が近い」ママ達の会へ
  • 「未診断のお子さん」の場合は「役所主催の」親子会へ

というお話でした。

健常児親子との付き合いとはまた違う「濃くて響きあえる」関係は、障害児ママたちの命綱ですね。

健常児親子との付き合いが難しくなってきた!そんなときはこちらへ「【健常児親子と疎遠に】障害児のママが確実に孤独から解放される5つの方法」

はじめの一回で見つからなくても根気強く探してみよう

なかなかはじめの一回の参加で「劇的にぴったり気の合うママたち」と巡り合えることは稀です。

何度かその場に参加してみて、気の合うママさんを探されてみてくださいね。

また、

グループでおしゃべりをする時間を設けられたときは、あなたばっかりがしゃべりすぎないように気をつけましょうね。

ぜひ、あなたにピッタリのママたちと楽しい時間を過ごし、しんどいことも前向きなエネルギーにしちゃって越えていきましょう!

あなたが最強の療育仲間たちと出会えますように。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

しゃべりあうことで癒され、支え合えるのが素晴らしい女性同士。

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