【母親への執着強すぎ】あっと言う間に発達障害児が父親にもなつく3つの裏技

お困り症状の改善案

発達障害の子供が父親になつかず「常にママべったり」なことに困られてませんか?

・平日はパパに会える時間がほぼなく、どんどんパパ離れがすすんでいる

・子供がパパによりつかないので、パパが拗ねてしまった

・一緒にテレビを見ることすら「ママがいい!」とパパを拒否して追い返す

お子さんのあまりに強すぎる「パパ嫌」期、どうにかならんかと悩んでしまいますよね。

せっかくの休日に親子3人でいても、子供は自分の周りにベッタリ。

子供の相手をしながらなんとか家事をしている間、夫は一人でのほほんとテレビを見ている・・・ってこれじゃ平日昼間と同じやないかーということ、うちもありました。

発達障害の子たちは不安感が強く、より母親に執着しやすいという特性があります。

しかし、

このまま父親になついてくれないとしたら、お世話の負担も全部あなたにのしかかってしまってキツイですよね。

さらに、

まったく自分によりつかない子供に対して、パパもシラけてしまい、育児参加がますます遠くなってしまいます。

【父親の理解がない】子供の障害受容を劇的に進める今すぐやるべき3つの戦略

2018.06.14

ここは上手に「子供とパパ」が2人で楽しく過ごしてくれるようになれば、ママも「息抜き外出」など楽しめますよね。

そこで今回は「ママべったりの発達障害の子があっという間にパパと仲良くなる」3つの方法を紹介します。

母親への執着を崩すために「父子水入らずデート」をしてきてもらう

お子さんとパパ二人っきりで、「すんごく楽しいお出かけ」をしてきてもらいましょう。

ママとの時間では味わえない「こんなことも、あんなことも?!」と楽しい予定を盛り盛りにします。

例えば、

  • ちょっと遠い大きめの公園に行く
  • ファミレスでプチ豪華なカフェタイムを楽しむ
  • いつも与えていないお菓子やジュースを一緒に買って、2人で食べる

などです。

「パパと遊ぶのってこんなにメリット多いじゃん」ということを刷り込ませてしまいます。

ちょっとモノで釣るようでアレですが、回数をこなしていく間に「パパって楽しい」とパパの良さがわかってきます。

管理人
この作戦のポイントは、玄関で送り出す前に、ママがめちゃめちゃ気分を盛り上げてあげること。

不安げなお子さんの顔を見ると、大丈夫かな、泣き続けるかな、と心配になってしまいますよね。

ですが、

ママの心配そうな顔を見てしまうと「え、やだ、行かない」とお子さんの不安な気持ちが高まってしまいます。

「さ~あ、今週で一番楽しい時間が今から始まるよぉ~」と、ディズニーランドのパレードばりのテンションで笑って送り出してあげてください。

『試してみたよ!』先輩ママの声

ママ

時計やカレンダーがわかる子は時間や日を決めて「パパ時間」を作ってあげるとなおいいです。

まだわからなかったら「おひるごはんを食べ終わったら」とか、「外が暗くなったら」とか視覚的にわかる情報で示すとgood。

ママ
普段はお菓子をあげていませんが、パパと公園に行くときだけお菓子を買ってもらえるようにしました。

パパとだけ遊べる限定オモチャを買って一緒に遊ぶ

パパがいるときだけ遊べるというお子さんが大好きなオモチャを1つ買ってみましょう。

なぜなら、

「大好きなオモチャ」で遊ぶドキドキワクワク感と「パパの存在」をリンクさせるためです。

「パパと一緒だったらコレで遊べる!」と思わせられたらしめたもの。

きっかけは特定のオモチャでも、一緒に過ごしている間に「パパと遊ぶのもおもしろい」ということがちゃんとお子さんに伝わっていきます。

いきなり2人きりがむずかしいお子さんは、はじめは親子3人で遊び、途中からそーっとママが抜けてみる方法がおすすめ

そして、パパ時間用に買ったオモチャは、普段は見えないところに隠しておくのが絶対のポイントです。

「またパパと一緒に楽しいことしたいなぁ」という思いを、お子さんの中に積んであげましょう。

『試してみたよ!』先輩ママの声

ママ
子供の前で「子供が好きな遊び」を全力でパパとやって「おいでー」と呼ぶのを続けました。そしたら、いつのまにか休日に二人で遊んでくれるようになりました。
ママ
子どもの好きなサッカーが「パパとならいっぱいできる」ことを教え込みました。あと、体をつかったダイナミックな遊びもパパ限定です。
ママ
パパに子供とおそろいのキャラクターTシャツを着てもらいました。ものすごく喜んで、休みのたびに着ようと誘っています。

自閉症児の寝かしつけをパパの担当にする

お子さんの添い寝をパパにお願いしちゃいましょう。

1日で一番リラックスできる「寝るまえ」の時間。

大人でも「心がゆるんでついついおしゃべりになる」という方も多いです。

  • 今日会ったことを聞いてあげる
  • 絵本を読んであげる
  • 子守歌を歌ってあげる

など、寝る前のひとときを「父子の楽しい二人きり時間」にしてあげることで、パパとの距離がぐーんと近くなります。

最初は「断固拒否」で強くママを求められるかもしれません。

しかし、

ここはパパに頑張ってもらって、あなたは見えないところから二人を応援しておきましょう。

パパとのおやすみ時間で、楽しいふれあいタイムを過ごさせてあげてくださいね。

『試してみたよ!』先輩ママの声

ママ
子供が父親とふたりで眠れるようになったら、あからさまになつきました。
ママ
慣れるまでの数週間は泣きわめきましたが、父親が根性で乗りきり、今では大のパパっ子です。
ママ
子供が眠る前に父親が1日の出来事を語りかけて子供をなつかせました。

まとめ

さて、いかがでしたか?

ママべったりの子供が障害の子供がパパとどんどん距離をどんどん仲良くなっていくには

  1. 限定特典だらけの「父子水入らずデート」をしてきてもらう
  2. パパとだけ遊べる限定オモチャを買って一緒に遊ぶ
  3. 子供の寝かしつけをパパの担当にする

の3つが効果的ですよという話でした。

父子2人で盛り上がり、一緒に遊んでいる姿は、見ていてとても微笑ましいものです。

これで、2人がじゃれてくれてる時間に、あなたもササッとやりたいことができちゃいますね。

「今日はパパがいい~」と、あっさり置いていかれてしまうかも?

あなたと、お子さんとパパの笑顔がもっともっと増えていきますように。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

パパと楽しく過ごすための必殺アイテム「お菓子」。

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