【子供と買い物しんどい】飛躍的にラクになる障害児連れショッピング3つのコツ

お困り症状の改善案

発達障害のお子さんと「毎日買い物に行くのが本当に大変」としんどくなられていませんか?

・買い物先で騒いで「他のお客さんから心無い言葉」をかけられて落ち込む

・「スーパー内を走り回る」「他の人のカゴからモノを取ってくる」もううんざり

・レジに並ぶ時間を待てずに床に寝転ぶので恥ずかしい

買い物に、発達障害のお子さんと二人で行かねばならばいのは本当に一苦労ですよね。

毎度毎度「パニックが起きないか」とビクビクしながら行かねばなりません。

わたしも、「焦って商品を選び間違う」「買い忘れる」ことがしょっちゅうでした。

ただ買い物行くだけに「どうしてこんなに疲れるの」ってぐったり。

発達障害の子供たちは、「視覚から来る情報を強くキャッチしがち」です。

したがって、スーパーマーケットなどの

  • 派手なPOP
  • チカチカした光
  • ずらり並んだ商品

などからものすごく強い刺激をうけ、興奮してしまいます。

さらに「ガヤガヤした音楽」「人が密集している」ことなどから独特の「緊張」も受け取ってしまっているのです。

その不安さから、

  • 走り回る
  • 大きな声を出す
  • 床に寝そべる

など、わたしたち大人にとって都合が悪い行動が出てきてしまいます。

そうは言っても、

どうしても「子連れで買い物に行かなきゃいかん」日ってありますよね。

効率よくさっさと平和にお買い物できるテクニックがあれば、どうでしょう。

お子さんの興奮をできるだけ抑え、平和に買い物をすることができますね。

そこで今回は、

「発達障害のお子さんがいるママが、スイスイ買い物を済ませられるテクニックを3つ」お伝えします。

子供を乗せるカートがあるお店を狙う

まずは「お子さんを乗せられる買い物カートがあるお店」を狙いましょう

少々品物のお値段が高くなってしまうかもしれません。

しかし、「今の時期だけは割り切る」と決めて、買い物のしやすさを優先させましょう。

お子さんが乗るカートが置いてあるお店は、通路も広く買い物がしやすいです。

子供が抜け出しにくい、「重心が高いカート」の方が買い物がしやすくて便利です

重心が低いタイプのキャラクターカートは、途中で降りてくるようになるとやっかいです。

また、お子さんが後ろを振り返りカゴの中の食品類をつついてしまうのも困りますよね。

買い物カゴを置くスペースが2段あるカートの時は「下の段だけ使用する」と、子供の手が届きにくいですよ。

カートに乗せて、ちゃちゃっと買い物できると本当に時短になります。

ぜひやってみてくださいね。

買い物リストをお子さんに持たせて「買い物ゲーム化」する

ある程度「買い物の意味を理解している」お子さんならばお買い物を「ゲーム化」しちゃいましょう。

文字やイラストを使った買い物リストをお子さんにも持たせて一緒に店内をまわります。

「買い物リスト以外のものは買わない」と普段から決めておけば「あれ買って」とグズられることも減らせます。

字が書けるのであれば、お子さんにリストを作ってもらうのもおすすめです。

視界に欲しいものが入らないようなルートを決める

ゲームの道順では、お子さんの視界に魅力的なものが入らないような買い物ルートを選ぶのも有効です。

目からの情報を強く認識する特性があるので、一度お気に入りの商品を見てしまうと強烈に手に入れたくなってしまいます。

したがって「手に入るまでその商品に執着」して大騒ぎしてしまうことに。

お菓子コーナーなど、「お子さんが執着するものが並んである」コーナーは避けられるとベストです。

行きつけのお店を一つにしぼり、買い物はそこですると決める

買い物をするとき、「子供と一緒の時はこのお店だけ」と1店にしぼってしまいましょう。

子連れの買い物は、こちらもすごく焦っているので

  • 買い忘れる
  • 品物が売り場で見つからない
  • 買い間違える

ことが多くなってしまいます。

そして、行き慣れない店だと子供の不安と興奮はさらにUP。

だから、よりいっそう買い物がしにくくなってしまいます。

1店舗しぼることで、「売り場の配置」も頭に入りやすく、ガゼン買い物がしやすくなりますよ。

「ほかのお店のほうが、この商品は何十円か安い…」と言っても、そこでゴネられてお菓子を追加することになればかえってマイナスです。

1店舗限定のワザ、ぜひ試してみてくださいね。

まとめと「さらに便利な小技3つ」の紹介

さて、いかがでしたか?

発達障害のお子さんがいるママが、買い物を済ませやすくするテクニックは、

  • 子供を乗せるカートがあるお店を狙う
  • 買い物リストをお子さんに持たせて「買い物ゲーム化」する
  • 行きつけのお店を一つにしぼり、買い物はそこですると決める

でした。

そのほか、「子連れで買い物がしづらい」時期におススメしたい小技3つの紹介です。

  • ネットスーパーを利用する

コープさん、Amazonなど。

近隣のスーパーでも、実はネット買いできるところも多いです。

家で受け取るだけなので、本当に楽ちんですよね。

  • 宅配食を利用する

そもそも買い物に行かなくて済むようになります。

うちも使っています。 追記※今はやめています

買い物も、献立決めも、料理も、片づけからも解放されました。

  • とにかく時間に余裕がある状態でスーパーに挑む

時間的な制約があるとそれだけでプレッシャーになり、落ち着いた判断を下しにくくなります。

万一癇癪が起きても「クールダウンする余裕」があるのがのぞましいです。

買い物をまったくせずに暮らしていくことはできないもの。

これらのテクニックで、あなたの買い物ストレスが減り、毎日が明るくなっていかれることを願っております。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※ごあんない※

偏食が多い。料理に時間がかけられない。レトルト食品ばかり好む。

お食事は「おいしく楽しく」が一番ですが、お子さんの栄養、しっかり足りていますか?

栄養不足は、衝動性や、イライラ、うつっぽさなども高めてしまいます。

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▼偏食が多くて大変なママをレスキュー!:「【全然食べない!】発達障害児の偏食が飛躍的に改善する3つの対応方法」

 

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