【全然食べない!】発達障害児の偏食が飛躍的に改善する3つの対応方法

お困り症状の改善案

お子さんの「あまりにも強すぎる偏食」に「お手上げ状態」になられていませんか?

・毎日3食、「ほとんど同じものしか食べない」

・好物のレトルトカレーですら「メーカーが変わると口にしてくれない」

・食事そのものにあまり意欲がなく、「常に痩せ気味で心配」している

作っても作っても、「ひと口も食べられず残飯化」する虚しさ、イライラ・・・

偏食っ子ママ「あるある」ですよね。

発達障害の子どもたちの体は、「先天的に栄養吸収をするのが苦手」なことが多いです。

結果、「ご飯パンなどの炭水化物」や「お菓子などの甘いもの」しか受け付けられなくなります。

だから、

「ますます栄養不足になり→さらに偏食がきつくなるというサイクルから抜け出せなくなってしまう」のです。

「特定の食事への偏り→栄養不足→さらに偏る」という悪循環を断ち切れる簡単な方法があるとしたらどうでしょうか。

心身ともにグングン発達がすすみ、親子ともに日常生活がうんとラクになっていきますよね。

そこで今回は「発達障害児の偏食を改善し、飛躍的な成長につなげる方法」を3つ紹介します。

タンパク質を補うために「ごはんにプロテインを混ぜる」

たんぱく質をたくさん補給してあげるために、ごはんに「プロテイン」を混ぜて食べさせてあげましょう。

なぜなら、

「栄養不足による偏食」は、タンパク質が満たされることで無理なく解消していけるからです。

お肉やたまごは苦手でも、「白ご飯は食べられる」お子さん多いですよね。

そこで、

白ご飯に「味が無いプロテイン」を混ぜ込んでしまうのです。

はつ子
え、どうやってやるの?

やり方は簡単。

炊き上がったごはんに、「ひとさじのプロテインをかけて」まぜまぜするだけ。

ごはんの蒸気で、いいかんじにプロテインがなじみます。

これで、タンパク質不足が補えるので、徐々に食べられるものも広がっていきますよ。

ほかにも、「タンパク質をたくさん取れるコツ」を「【発達障害の食事療法】自閉症児の発語が激増!超簡単高たんぱく食3つのコツ」でまとめていますので、試してみてくださいね。

いろいろと提供することはあきらめずに続ける

ほぼ食べてくれないことがわかりきっていても、「いろいろとお食事を提供することはあきらめず続けて」みましょう。

とりあえず、家族と同じメニューを並べてあげるようにしてみてください。

そのときに、

「こんな小技をいろいろ使う」と、あなたもお子さんにも負担が減りますよ。

あきらめずに「こうして偏食を乗り切ったよ!」ママたちの実践テク5つ

ママ
親たちが「おいし~い!」と言っておおげさに食べていました。つられて「一口味見してみようかな」と食べられることもありますよ。
ママ

具材を小さく切ったり、味つけを整えたり、と「子供用に手間をかけて調理することをやめました。

凝れば凝るほど「せっかく作ったのに」という気持ちが湧いてきて、どうしても子供に強引に食べさせたくなってしまったので。

ママ

野菜はまったくダメだったので、「子供用のビタミンサプリやナッツ類を取らせていました。

食べられないものがたくさんあっても、他のものを食べられるならそれでいいかと。

ママ

無理強いするのをとにかくやめました。

「食べさせなくちゃというプレッシャー」から自分が解放されて、食事の時間を楽しめるようになりました。

ママ

ハンバーガーは、パン、ピクルス、パティ、チーズ、レタスなど全部分解。ハンバーグは絶対玉ねぎ抜き。

「外では恥ずかしいな」とも思いましたが、娘のヘンな食べ方を止めずに、とことん受け入れました。

食べられていたものがまたダメになる、一品も手を付けない、などくじけそうになりそうなこともありますが、こんなテクを駆使しながら「淡々と提供し続けて」いきましょう。

子どもたちだけで食事をする機会を作ってあげる

ママと離れて「子どもたちだけでお食事をとる」機会を作ってあげましょう。

どうしてかというと、

「家では絶対に食べないおかず」を「幼稚園や保育園では完食している」子供たちって、なぜかすごく多いからです

発達障害の子供たちは、「この場面ではこう」と「一度決めたことはきっちりと律儀に守り通す」ところがあります。

よって、

「園では全部食べるもの」という食事パターンをうまーく作れることがあります。

外食で食事の幅を広げたり、栄養を吸収している機会があったりすると、ママも安心できますよね。

「お友だちが食べているから自分も食べてみよう」と思えるような環境をぜひ作ってみてあげてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

発達障害児の偏食が飛躍的に改善する3つの対応方法とは、

  1. タンパク質を補うために「ごはんにプロテインを混ぜる」
  2. いろいろと提供することはあきらめずに続ける
  3. 子どもたちだけで食事をする機会を作ってあげる

ことが効果的ですよというお話でした。

「楽しく食べること」は生涯を通して、「お子さんの大きな心身の栄養」になります。

すこしずつですが必ず、おいしく食べられるものは増えていきます。

そして、

お子さんの体が栄養で満たされ、やる気あふれるキラキラ輝く毎日を送っていくことができますように。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※注意※

食が細い、痩せ気味、小柄、じっとしていられない、イライラ。

たんぱく質が不足すると、どうしてもお子さんの「育てにくさ」が目立ってきます。

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B!
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