【父親の理解がない】子供の障害受容を劇的に進める今すぐやるべき3つの戦略

美ママのラク家事&処世術

「パパが子供の障害を認めようとしない」ことに心を痛められていませんか?

・子供の発達の遅れを知っているのに、健常児と同じことを無理やりさせようとする

発達に特性があるお友達と仲良くすることをすごく嫌がる

・お子さんの発達のことを相談しても「考えすぎ」「気にしすぎ」と言って取り合ってくれない

父親が子供の障害を受け入れようとしない。

大切な我が子のことだからこそ「夫婦で団結して乗り越えていきたい」のに、一人で頑張るばかりでは心が折れてしまいそうになりますよね。

うまく「父親が子供の障害を受け入れていく」ためのちょっとしたテクニックがあるとしたらどうでしょうか。

「あなたが一人で背負い込む」ことから解放されて、精神的にも肉体的にもずっと楽になりますよね。

そこで今回は、

「我が子の発達障害を受け入れないパパの、障害受容を促す必殺テクニックを3つ」お伝えします。

専門家からの説明を直接パパが聞けるように、一緒に病院へ行く

小児科医師など専門家からの説明を、「直接、自分の耳で聞く」ように、パパも病院へ同行してもらいましょう。

これは、

まったく同じ内容でも、妻より「肩書がある第三者からの意見の方がすんなり受け止められる」という男性の性質があるからです。

妻は言われたことを説明しているだけなのに、

  • 「あれこれ指導」されている
  • 「自分を変えようと」ダメ出ししてくる

と認識し「強い抵抗感」を反射的に抱いてしまうんです。

だから、

ママ
わたしの説明は全く聞きれようとしなかった夫が、発達支援センターでの説明を聞いて態度が一変しました。

という例はザラにあります。

ほかにも、

  • 療育園の先生との面談
  • 発達検査の結果説明
  • 児童デイの見学、面談

など機会は多ければ多いほどいいです。

そして、医師からの説明を聞く際に同行してくれているパパなら、「態度は否定的であっても」心の奥底では、「障害を受け入れていくための準備」をちゃんと始めています。

ママ
「わたし一人では、ちゃんと話が聞けるか不安だから一緒に聞いてほしい」と、「力を貸してほしい」ことをアピールすると、同行してもらいやすくなりますよ。

専門家からの話を一緒に聞いてもらい、パパが変わりやすいきっかけを上手に作ってあげてくださいね。

発達障害に関する知識を「短く、小出しに」伝えてあげる

あなたが、本やネットで調べた発達障害に関する知識をパパに「短く、小出しに」説明してあげましょう。

なぜかというと、

がっつり説明をしてしまうとおそらくパパは「また、考えを押し付けられている」と感じ、反発してしまうからです。

  • 「途中から聞かなくなる」
  • 「機嫌が悪くなる」
  • 「その話やめて、と取り合わなくなる」

こんな可能性が大です。

ママ
少しずつ「発達障害にはこんな症状があるらしい。うちの子にもあるね。」などといって、普段の会話に織り交ぜていました。

また、マンガが好きなパパには、

「光とともに」(※kindle unlimited対応)やコミックエッセイなども、読みやすくおすすめです。

一度に多くの情報を伝えるのではなく「短く、小出し」説明作戦、ぜひトライしてみてくださいね。

違いを実感してもらうために「同じ年代の子供たちが集まるところに一緒に行く」

園のイベント、近所の公園など、同じ年代の子供たちが集まるところにパパも一緒に行く機会を多く作ってみましょう。

発達に特性のある子供たちの場合は、どうしても健常児の子たちの中では目立ってしまいがち。

「ん?どうしてそんなことするんだろう?」という、「謎の行動」をしていることも多いです。

「障害ではない」と言い張るパパも、現実的にほかの子たちとの違いを見せてしまえば、だんだんと考えも変わっていきます。

「集団に入ることがこんなにつらそうなら放ってはおけない」と手を考えてくれるかもしれませんよ。

ぜひ、やってみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

我が子の発達障害を受け入れないパパの、障害受容を促す必殺テクニックとは

  1. 専門家からの説明を直接パパが聞けるように、一緒に病院へ行く
  2. 発達障害に関する知識を「短く、小出しに」伝えてあげる
  3. 違いを実感してもらうために「同じ年代の子供たちが集まるところに一緒に行く」

の、3つですよというお話でした。

やれることはママの独断でどんどんやってしまおう

肯定的な賛成がパパから得られなさそうなときは、逐一相談せずに、ママの独断で「お子さんに合いそうな方法」をいろいろ試してみましょう。

  • 発達がゆっくりのお子さんの遊び場に参加する
  • 児童デイの見学へ行く
  • 子育て広場で相談してみる
  • 発達に凹凸のある子のママたちと関わる機会を持つ
  • 療育の予約を取る

などなど、ママ主体でできることは実はたくさんあります。

何でも協力的なよそのパパの話を聞くと、「うちはどうして・・・」とうらやましい気持ちも湧いてきます。

しかし、

必ず、少しずつ着実にパパも変わっていかれます。

もう少しだけ、時間をあげてくださいね。

変わってくれたパパが「頼りになる大切な存在」であることを実感でき、「これからも一緒に頑張っていこう」と未来を見据えていかれますように。

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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