【園庭解放に疲れる】発達障害児とママが「親子ぼっち」の苦痛を即座に捨てられる3つの秘策

園生活や進路選択

発達障害のお子さんに、特定の仲良しのお友だちがいないためほかの親子たちの輪に入りづらく、園庭解放の時間が憂鬱だというお悩みはありませんか?

・園庭開放で自分だけいつもぽつんと子供を待っているのが手持ち無沙汰で辛い

・ママ友グループは各地既に出来上がっていて、もう自分が入る余地はなく孤独に感じる

・子供のために、自分が我慢してでもほかのママとお付き合いをしたほうがいいのかなあ考えるけれど実際にするのは億劫である

周りのママたち集団が楽しそうにおしゃべりに夢中になっている中いつもぽつんと一人わが子を待つ時間があると、なんだか苦痛に感じられますよね。

SNSの連絡先などを交換して園を離れたところでも頻繁に遊びに行き合っている親子たちを見ると「浮いている自分たちはよくないのかな」などとふと考えてしまいます。

定期的に発生する時間だからこそ、自分たち親子が笑顔になれるような時間の使い方をしたいですよね。

そこで今回は、「園庭開放の時間が辛く、憂鬱な時間を過ごされている」ママが、苦痛の時間をプラスに変えるための秘策を3つ紹介します!

ママの息抜き時間にすると割り切る

お子さんがママに構って欲しいタイプではなく黙々と遊びに集中できるタイプであれば、園庭解放はママの息抜き時間と割り切りこちら側も好きなことをして過ごしましょう。

安全面だけはチラチラと気をつけてあげて束の間のリフレッシュタイムにしてしまうのも1つの方法です。

ママのプチ息抜き方法リスト

・音楽を聴く

・買い物リストを作る

・ペンとメモで書き物する(お子さまの記録もいいですね)

・簡単に読める雑誌などを眺める(電子書籍もおすすめです)

幼稚園の中で、「絶対にママ友を作らなければいけない」というわけではないので、あなたが楽しく心地よくお近づきになれる親子との縁がない場合は割り切って我が道を行きましょう。

療育施設を利用しているママたちだと、同じような経験をしていることが多いので共感し合いながら話すと気持ちがスッキリすることがありますよ。

是非試してみてくださいね。

園庭解放の日は他に用事を入れてしまう

園庭開放がある日にあえてほかの用事を入れてしまいましょう。

・すぐに帰宅し習い事に出かける

・人の少ない公園に行く

・児童館を利用する など

お子さん自身が園庭開放の時間に執着しないのであれば他にも遊び場たくさんあります。

わざわざママのストレスがたまる場所にとどまる必要はありません。

ママの都合で子供を動かすなんてと言われる方もいるかもしれませんが、その場にいることでママの神経がすり減ってしまうのであればせめて何回に一回かだけでも、ママ主導で行動するのもストレスマネジメント方法として有効ですよ。

ママが疲れ果てて後でイライラしてしまうようでは長い一日、夕方からどんどんと親子でしんどくなってしまいますよね。

ぜひ試してみてくださいね。

面倒なママ友付き合いからあえて抜けるという心地よさを知る

自分は、面倒そうなママ友付き合いからあえて距離を取るんだという意識を持ちましょう。

仲良さそうにキラキラして見えるママたちのお付き合いでも、実際にそこに入ってみると合わせなければいけないことや、予想外の制限、配慮の場面など面倒なこともたくさんあります。

誰かの噂話や担任の先生の不満などを延々と受けてかえって疲れが生じる、時間がもったいない、また、困っていることの悩みを共有できず、会話に満足ができないなど ストレスが溜まるかもしれません。

出会うべき人たちとは必ず、普通に生活していく中でタイミングが来れば出会えます。

魅力的だなと思えるママがたちに合わないうちは「自分に関係ないほかの世界」と割り切りあなた自身の道を行きましょう。

その分のエネルギーをあなたの生活の別の部分に注いでみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

園庭開放の時間が辛く、親子で浮いているかもしれないということを気にされているママたちが、親子が笑顔になれるような時間の使い方をするコツは、

・ママの息抜き時間にすると割り切る

・園庭解放の日は他に用事を入れてしまう

・面倒なママ友付き合いからあえて抜けるという心地よさを知る でした。

親子で浮いていると思われるかも、と他のママたちの目がどうしても気になるということは最初のうちはあるかもしれません。

ですがそれも長くてたった2年3年のことです。

幼稚園のママたちとの付き合いだけがあなたの世界の全てではありません。

しがらみからさっそうと抜け出し、楽しい人生を送っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

B!