「やる気が出ない」たった1日で家事育児に活力を取り戻す5つの方法

やるべきことがたくさんあるのに「やる気が出ず」体が動かないことはありませんか?

 

・ここ数日、だらだら過ごしてしまい、時間を無駄にしている感じがする

・何もかもが億劫に感じ、いろいろなことに興味を持ちにくくなった

・なんとなく毎日が単調でつまらなく感じる、だるい

 

何をするにも体が重く、「前はもっと輝いていたのになー」と寝転びながら考えてしまうことってありますよね。

 

このままやるべきことを片付けられず、時間を浪費していては、最終的にやるべきことがあれこれ間に合わなくなり、余計に疲れてしまいます。

 

実は、「やる気が出ない」現状は簡単なコツで、変えることができるのです。

やる気が出ないときの乗り越え方を知ると、こなしきれないタスクから解放されるので、心に余裕が生まれますね。

 

そこで今回は「やる気が出ない自分をサッと変えて、サクサクと人生を進めていくコツ」を5つ紹介します。

常に「やる気がある自分」という自己イメージを捨てる

「いつもやる気に溢れているのが本来の自分だ」というまちがった自己イメージを捨てましょう。

 

やる気が出ないことに悩まれているあなたは、今この瞬間の自分と、「過去の自分」や「他の誰か」と比較をしているはずです。

やる気が出ない「今の自分」を置いてけぼりにして「やる気がある自分」という理想を見つめてしまっているので、そのギャップがあなた自身を消耗させてしまっています。

 

それに、常にやる気に満ち溢れている自分を維持するというのは、ものすごくエネルギーが必要なことです。

そのエネルギーを持続しつづけるには、さまざまなものを犠牲にしなければなりません。

 

「やる気がないのはいけないことだ」という思い込みも一緒に捨てて、「やる気が出ない自分」で無理せず過ごしていく方法を考えていきましょう。

とりあえず立ち上がってみる

やらなければならないことがあるのに、「やる気が出ず何一つ片づかない」という場合は、とりあえず立ち上がってみましょう。

 

タスクを放置し続けても、代わりに誰かがやってくれる可能性がゼロに近いならば、いずれは自分が片付けるしかありません。

実際の行動とやる気を紐づけするのをやめて、とりあえず行動してみましょう。

 

そもそもやる気は、やりたくないことに対してわき上がってくることはまずありません。

やる気は「やりたいこと」に対してうまれてくるあふれ出るものです。

 

「やらずに済む方法を考える」か、「やる気は伴わなくてもエイヤっと片付けてしまう」か、どちらかを選ぶよう腹をくくりましょう。

食べ物の力を借りる

どうにもやる気が起こらず、モヤモヤとネガティブなことばかり浮かんでくる場合は「食べ物の力」を借りましょう。

 

おやつやランチをドーン!と豪華にして、自分で自分のごきげんをあげてみます。

また、大好物をたくさん買ってきて、「景気付けにドカ食い」というのも意外とおすすめです。

一度の過食で体重が増えてしまうということはまずありません。

 

少なくとも、好きなものを食べている間は、「食べるということに集中する」ことができます。

一つのことに集中できると、「何も行動できない」という「膠着状態から抜け出すきっかけ」になることがありますよ。

脳に上手に気分転換をさせるために、食べ物の力を借り、自分に刺激を与えてみてくださいね。

節電モードに切り替えて最低限の稼動にする

やる気が出ない時は、基本的に「エコモードに切り替えて、最低限のタスクだけをこなす」ことを意識してください。

 

「ここしばらく、慢性的にやる気が起きない」という場合は、高い確率で体にも不調が訪れています。

睡眠不足、冷え、食欲の乱れ、PMSなど、体に負荷がかかっていることも多いです。

こうした疲労がたまると、脳は本能的に体の動きをセーブさせようと「やる気を落とさせる」指令を送ります。

やる気が出ず、思うように体が動かないときは「そういう時期なのだ」と割り切って、最低限の動きで済むようなスケジュールを組みましょう。

 

「やる気があるとき、ない時、通常」など前もって3パターンくらい用意しておくと、いちいち考えなくて済むので楽ですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

仕事や習い事など新しい「外の世界との繋がり」を持つ

日常のマンネリ化に、脳が退屈してしまっている場合は新しい世界とつながってみましょう。

 

家事や育児以外に「面白いと思えることができる」と、脳は喜びます。

そのワクワクにつられて生活全体が活性化します。

 

外の活動に時間はとられますが、その分得られるものもたくさんあります。

かえって少ない時間で家事育児を効率化できるようなアイデアが浮かんできますよ。

 

仕事や習い事はハードルが高いという場合は、美容院やまだ入ったことのないお店で食事をするなど、ほんの少し非日常を取り入れてみてください。

毎日のだるい感じがシュッと消えていくので、ぜひやってみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

やる気あふれる自分でい続けられないのと同じように、やる気が起こらなくてしんどいという自分もずっとは続きません。

 

また、やる気が出る出ない時というのは、「季節や気候などに影響を受けている」という場合もあります。

自分のやる気リズムや波を把握してみると、低迷期が来る前に対策をうつことができるので、スケジュール調整がしやすくなりますね。

 

そして、どんなにやる気が起こらず色々できなくなったとしても、「あなたの命」だけを守り抜くことさえできれば、あとのことはほとんど取り返しがつくことばかりです。

命だけはがっしりと守って、他のことからは猛ダッシュで逃げてしまう日も作りましょう。

それが良い充電になり、翌朝からはまたふつふつとやる気がみなぎってきますよ。

 

やる気の波に上手に乗りながら、上向きになってくる毎日を楽しんでくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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