もしかしたら発達障害?真っ先に頼るべき相談相手5人とその理由

お子さんが成長するにつれ、発達の遅れや特殊さに気づき、もしかしたら発達障害があるのかと不安になられていることはありませんか?

 

・自閉症などの特徴にぴったり当てはまるわけじゃないけれど、同じ行動を繰り返していることがなんだか気になる

 

・健診では何も言われなかったけれど、親戚から「発達障害があるのでは?」と言われ大きな不安を感じている

 

・児童館などで行われる親子プログラムに参加しても周りの子たちとどうも様子が違うように思える

 

・癇癪が多い、言葉が遅いなど気になる具体的な症状がある

 

専門医に受診させたことはないけれど、発達障害があるのかないのか気になってしょうがない、と思わずネット検索し、お子さんの様子に一喜一憂してしまうことってありますよね。

 

まして初めての子育てなら他の子育てと比較もできませんし、

きょうだいがいる場合でもお子さん一人ひとりに個性があるので、なかなかわかりづらく、心配になってしまいますよね。

 

どこにも相談できず、ずっとモヤモヤしたままでは、あなた自身がとても疲れてしまいますし、

お子さんに何らかの特性があるとしたら適切なかたちでフォローをしてあげることで、お子さんの「お困り」が解消されていけば、ママの育児も今よりもっと楽に、楽しくなりますよね。

 

そこで今回は、
発達障害かな?と様子が気になったときにまず初めに相談してほしい心強いベスト専門家5人をご紹介します!

児童館や支援センターの相談員

発達支援センターなどに相談を持ち掛けることに対して、あなたの心理的ハードルが高すぎるのであれば

まずは地域の児童館や支援センターなどに出向き、日ごろからたくさんの子どもを見ている相談員さんたちにちょっと発達が気になる旨や具体的な症状を伝えてみましょう。

毎日たくさんの子供たちと接しているプロなので様々な症例や経過を見られてきている方が多いです。

 

またその地域での勤務経験が長い場合、地元情報に詳しく、今後はどういう流れでどこに相談したらいいか関連するコミュニティ情報などをアドバイスしてくれる場合もあります。

 

同様に地域で活動されている助産師さんなどもお世話好きな方が多く、経験豊富な視点を持って、親身に相談にのってくれますよ。

ぜひ、気軽に足を運んでみてくださいね。

 

区役所や市役所など担当の地域の保健師さん

まだ1度も、管轄地域の保健士さんに連絡を取ったことが無いのであれば、ぜひ、担当の保健師さんにも相談を持ち掛けてみてください。

 

その後発達検査を受けるか受けないかは別にしても、相談記録が残り、今後何かと気にかけてもらいやすくなるかもしれません。

 

のちに療育プログラムなどに進む場合や、定期検診の際に配慮をお願いしたい場合も窓口は、地域担当の保健師さんになることが多いです。

 

臨床心理士さんとの専門相談等につなげてもらえることもあるので、早めに接触機会を設けておくのが、後々のためにも良いです。

 

また、
地方自治体(区役所等)が独自で実施している発達がゆっくりの子どもたち向けの親子遊びプログラムに参加させてもらえるというケースもあります。

 

他のお子さんたちの様子や、我が子が集団でどのような動きを見せてくれるか、
回を重ねるごとに、場に対応してくる力が育ってくるのか、それともそういった分野は極端に苦手なお子さんなのか等
お子さんの特性も見えてきやすくなるので、参加できそうなら、ぜひ一度相談してみてくださいね。

小児科の先生

風邪や、予防接種などで小児科を受診したときに小児科の先生に気になるところを相談してみましょう。

 

なんといっても、たくさんの子供たちを診察されているプロですし、先生によっては、区役所の検診で実際に子どもたちの発達検査を担当されている場合もあります。

気になる点に関して有益なアドバイスを得られます。

 

また、病院によっては、大規模に公表はしていないけれど、発達外来を設けていて、定期的に発達相談を受けさせてもらえるというケースもあります。

 

後々発達障害の診断を受ける際に、療育センターや、発達障害専門の診断医にかかりたいようになったときも、どこかの小児科で紹介書を作成してもらわなければならない場合も人によっては有り得ます。

その際、前々から発達のことを相談していたお医者さんにでしたら、お願いしやすいですよね。

 

小児科がとても混んでいる時間帯を外し、比較的待ち人数が少ない時に、ぜひ、医師への相談を検討してみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

お子さんが持つ何らかの特性を理解し、「お困り」を解消してママの不安を取り除き、育児を今よりもっと楽しくしていくためベストな相談相手

 

・たくさんの子どもを見てきている
支援センターや児童館などの相談員さん

 

・地域の助産師さん

 

・親子プログラムを紹介してもらえるかもしれない
区役所や市役所など担当の地域の保健師さん

 

・発達外来での相談につながるかもしれない
小児科医さん

でした。

 

周囲からの何気ない言葉や指摘に心配事が増えたり、また「やっぱり気のせいかな」と一喜一憂されたりすることがあるかもしれませんが

他の人から見てわからなくても、母親の直感は当たっていた!ということも多いので、気になるようであればぜひ、上記の誰かに気軽に相談をしてみましょう

 

お子さんのことが気になるあまり、あなたの心がすっかり疲弊してしまわないようにどうかお気を付けくださいね。

 

今より、「わかる」ことが増えると、確実にあなたのモヤモヤは小さくなり、前へ進んでいけますよ!

ぜひ、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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