発達障害っ子とのイライラを吹き飛ばす!託児ママのリフレッシュ方法11選

発達障害っ子との暮らしにすっかりイライラしてきたので、近々子どもを預けてリフレッシュしたい!良い過ごし方はないかな、とお悩みではありませんか?

 

・せっかくの「ママ休日」に何をしていいかわからなくてオロオロしてしまった

・めったにない機会だから、効率よく使って、しっかりリフレッシュしたい

・漠然とやりたいことがありすぎて、どこから手を付けようか迷ってしまう・・・

 

「この子は特別にサポートの必要があるから」と、いつも発達障害のお子さんに合わせて、ママの欲求は我慢したまま過ごしていると、「母親以外の自分は何だか取り残されてしまったような閉塞感」に包まれてしまうことってありますよね。

児童デイに子供を預けながら遊びに行くことや、自分の用事を済ませに行くことに、何だか後ろめたさを感じたり、リフレッシュ後にデパートの紙袋を下げながら歩くときに、近所の人の目が気になるという場合もあるかもしれません。

 

ただ、「発達障害の子供の母親である」ということで「様々なことを我慢すべきだ」と抑え込んでしまうと、とても「不自由で窮屈な感じ」に押しつぶされそうになってしまいます。

たまりに溜まったストレスが爆発し、ぷつりと糸が切れてしまうように無気力な状態になってしまうと、そのことがかえって、大事な家族たちの生活ペースを乱してしまい、家族みんなに大変な思いをさせてしまうことにもなりえます。

 

上手にお子さんと離れる時間を作り、あなたの心からしたいこと、大好きなことに時間を使えるとしたら、あなたの心身は劇的に回復し、また前向きな気持ちで家族と接していることができるようになりますね。

 

そこで今回は、お子さんを託児してもらえる場合の「ママのリフレッシュ方法に」ついて具体的に11個紹介していきます。

丁寧に心身を癒してもらえる女磨き系

お疲れの体をプロに丁寧にケアしてもらうことで心も一緒にチャージしましょう。

美容院

最も身近なエステサロンといえば、美容院を想像される方も多いのではないでしょうか。

髪をカットしてもらえることはもちろん、最近の美容院では、オプションでトリートメントやヘッドスパ、ハンドケア、ネイルケア、またハーブティーのサービスがあったり・・・と沢山の楽しみ方がありますよね。

美容師さんとのおしゃべりが好きな場合は、ちょっとした美容テクや、おしゃれ情報など子供のこと以外の話題などで盛り上がれると、とても気分転換になりますね。

帰り道、きれいにツヤツヤになった髪の毛を見ると、「また頑張れるぞ!」と思える方も多いようです。

普段、自分では買うことがないジャンルの雑誌なども、ゆっくり眺めることができるところが嬉しいですね。

エステサロン

リンパマッサージ足つぼリフレクソロジーなどのエステサロンの体験もおすすめです。

既にお気に入りのお店がある場合は、そこで体を預けて心までしっかりと美容成分をチャージしてもらうのもいいですし、「初回体験」でかなりお安く施術をしてもらえるサロンも沢山あります。

あなたの好きなアロマの香りを調合してもらって、全身オイルマッサージなんかもいいですね。

 

終わった後は、あたたかいお茶で一休みして、さらにリフレッシュ効果を高めてみてくださいね。

また、岩盤浴なども体質が合う人には、最高のリフレッシュ方法になるそうですよ。

百貨店でお買い物

お買い物が好きな方は、大好きなデパートに足を運ばれて、ウィンドウショッピングを楽しんだり、前から欲しかったんだかを少々奮発して買ってしまうというのも楽しいですね。

実際にあれこれ沢山お買い物しなくても、大好きなブランドのお洋服をゆっくりと試着し、「1人ファッションショー」も心が元気になりますよ!

体を動かしてストレス発散系

体を動かすことで、たまった心のモヤモヤや、凝り固まっている筋肉をほぐし元気になってしまいましょう。

プールで泳ぐ

プールで泳ぐことや歩くことは、全身を使った有酸素運動になり、リフレッシュ効果抜群です。

さらに、水の力で、筋力が無い人にも体に負担がかかりにくいので非常におすすめです。

何も考えずに、ただ水に体を預けてふわふわと漂っていると、日頃の小さな悩みなどが溶けていくような気がしますね。

スポーツクラブ

行きつけのスポーツクラブで汗を流してスカッとするのもおすすめです。

沢山のプログラムがあるので、エアロビ、フラダンス、ベリーダンスなどあなたが好きなクラスを試してみられるのもいいですね。

また、クラスに参加しなくても、ウォーキングマシンを楽しんだり、ゆったりと広いところでストレッチをしても気分が晴れやかになります。

新規の場合は、1日体験ができるスポーツクラブが多いので、気になっていた新しい大型ジムに行ってみるのも楽しそうですね。

趣味の世界にどっぷり浸って癒される系

大好きな趣味の世界にどっぷりと浸り、何もかも忘れてトリップしてしまいましょう。

漫画喫茶

漫画が大好き、とにかく沢山漫画を読みたい、気になっていたあの話の続きが読みたい、新しいお気に入りを発掘したい!という方はぜひ漫画喫茶へ行かれるのはどうでしょう。

最近の漫画喫茶は、レディース専門フロアなどもあり、最新の雑誌も沢山用意してあります。

ソフトクリームなんかが食べられるところもあるので、リラックスしながら読書を楽しめますね。

また、フードの持ち込みOKのお店も沢山あるので、「ちょっとおいしいケーキをテイクアウトして、個室ブースでゆったりといただく」というのもオススメです。

カフェでのんびり

普段子供連れでは行けないようなオシャレなカフェでまったり過ごすのも魅力的ですね。

ちょっと贅沢なカフェランチを自分へのご褒美にしたり、おいしいコーヒー片手に電子書籍を楽しむというのも、素敵なひとときです。

映画館に行く

映画好きな場合は、映画館で思いっきり楽しまれるのもいいですね。

お子さんが寝た後におうちで DVD を見るという手もありますが、やはり映画館での音響やスクリーンでは、迫力が違います。

楽しさや、心にじーんとくる感動の度合いも桁違い。

「どの映画を見に行こうか」なんて考えるだけでも、心がワクワクしてきますね。

1人カラオケ

「歌うのが好き、とにかく大声を出してすっきりしたい」という方は1人カラオケはいかがですか?

普段は出せないレベルの大きな声を気持ちよく出すことで、本当に心がすっきりします。

「マイクを使わずに大声で歌う」というのも実は結構ストレス発散になったりしますよ。

周りを気にせずに、ここは歌手になったつもりで思いっきり歌を楽しんでくださいね。

カルチャースクールの単発教室

「少しだけ趣味をレベルアップさせたい」「一度を誰かから何か教わってみたかった」という場合は、カルチャースクールの単発教室に参加されるのはいかがでしょうか?

最近ではネット上で参加できるオンラインセミナーなども増えてきましたが、やはりその場に足を運び先生から直接何か教えてもらうという体験は、脳での吸収がとてもよいです。

さらに、「その日に得た知識がのちのちも自分のスキルになっていく」というところが魅力的ですよね。

たまたま参加した教室で趣味仲間ができるというのもとても面白いかもしれません。

ママのリフレッシュは重要な「するべきタスク」の一つです!!

さて、いかがでしたか?

 

自分だけ思い切り羽を伸ばすことは、育児放棄では?と、ソワソワしてしまう場合もあるかもしれませんが、ママの母子分離リフレッシュは「取り入れるべき重大タスクの一つ」です。

リフレッシュして、結果的に、あなたがまた毎日を楽しく過ごせるようになれば、お子さんにとっても他の家族にとっても、十分に利益がある、とても良い「投資タイム」なんですよ。

こうした母子分離の休憩を、周囲の協力を借りながら、積極的にとっていかれることが、生活全体の質を上げることにダイレクトに繋がります。

 

発達障害のお子さんの母になったからといって、「障害児の母以外を生きてはいけないということはない」です。

女である自分を楽しむときや、「妻でも母でもないただの自分」である時間を楽しむこともはどんな人にも許されている権利だと思います。

上手に息抜きしながら、また「発達障害っ子の母」である時間も、一緒に楽しんでいきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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