辛い出来事の乗り越え方!誰でも簡単にメンタルを強くする3つの方法

メンタル面が弱く辛い出来事にすぐ落ち込んでしまうネガティブに物事を考えてしまいがちというお悩みはありませんか?

 

・一度沈むと、とても時間がかかり、やっと上向きになってもまたすぐに落ち込んでしまう

・「気にしないのが一番」とよく言われるけど、それができない

・ささいなことがすぐ気になり、嫌だなぁとずっと考えてしまうので、いつもストレスまみれ

 

昼間にあった失敗を、夜に何度も思い返して寝付けなくなってしまうなどということが続くと、精神的にとてもしんどいですよね。

 

なぜ、ネガティブな気持ちになりやすい人とそうでない人がいるのでしょうか?

 

ネガティブになりやすいという自覚がある人は、「周囲をよく見ていて、自分が何を期待されているのか察する力」と「期待通りに動くという力」にとても長けています。

これは、周りの人たちにはとてもありがたく、頼りにされがちな才能です。

ただ、状況や期待に合わせすぎてしまいがちで、心身のエネルギーをどんどん消耗し、使い果たしてしまうので、反動で気分が落ち込んでしまうのです。

 

メンタル面が弱いということは悪いことではありませんが「そういう自分が嫌」「もっとラクに生きたい」と思われることもありますよね。

 

実は、ちょっとしたコツで、辛い出来事に対して鈍感になり、あまり落ち込まなくて済むようになることができるのです。

ネガティブなことに心を奪われる時間が減れば、気力体力も温存されるので、すがすがしい気持ちで今より活発に毎日を楽しむことができますね。

 

そこで今回は「辛い出来事を颯爽とスルーするために、メンタルを強くする3つの方法」について紹介します。

他人からお礼を言われる機会を意識的につくる

誰かから「ありがとう」とお礼を言われる機会を意識的に作るようにしましょう。

 

辛い出来事に対してメンタルが弱くなっているときは、出来事に対して守りの姿勢が強くなっている時です。

周囲の流れに順応していく力も大切ですが、あなたが辛くならない程度に「受け身の度合い」を調整すると過ごしやすくなります。

 

「誰かからお礼を言われる機会を増やす」というミッションをクリアするには、自分からアクションを起こしていく必要があります。

「相手が喜びそうなことを考え、行動し、お礼を言われる」という受け身とは反対の「積極的な姿勢」が磨かれていきます。

また、日常生活で「誰かの役に立ったという実感が得られる」ことは、「他人のために自分が出来ることで役に立ちたい」という人間の本能的な欲求を満たしてくれます。

 

心が満たされ、エネルギーが高まってくるとちょっとしたネガティブな出来事もサクッと乗り越えていける、メンタルができあがってきますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

ネットの掲示板を利用し、「変な人はいっぱいいる」ことを認識する

インターネット上の匿名掲示板で質問や回答を閲覧し、「極端な考え方の人はとても沢山いるんだ」ということを認識してみてください。

 

真面目な質問を茶化したり、困っている人にきつい追い打ちをかけたりと、さまざまな偏った考えを持つ人がこの世界に満ちていることがよくわかります。

また、第三者的にやりとりを眺めると、「自分にとっては取るに足らないことに、ものすごく腹を立てる人がいる」ことにも実感できますね。

 

多くの人が辛い出来事と感じるアクシデントは、人間関係によるものが大半を占めています。

人間関係のトラブルは、誰か特定の人だけに非があるのではなく、互いの「許せないポイント」や「正義感」がずれていたために起こっています。

全員の機嫌をとりながら行動していくことは不可能です。

つまり、「問題が起きた経緯」と、「あなたの人格そのものの価値やあなたが正しいかどうか」はあまり関係がないということがわかりますね。

 

トラブルになったことは「よくある事故だ」と思い直し、これ以上自分をどうにかしようと思わないようにしてみてくださいね。

周りの評価より「自身の自己評価」を優先させる

日頃から、周りの評価より自分自身の評価を優先させるという意識を持ってみてください。

周りのペースに飲まれずあなたのペースを保っていくように努めましょう。

 

例えば、誰かと接するときに
「相手に良い印象を持ってもらう」ことを目標にしてしまうと、自分の振る舞いがOKかNGか、評価を下すのは相手側になってしまいます。

「自分はこういう人間だとストレートに出す」ことを目標にすると、評価も修正も、自分主導で行えますよね。

 

自分がどうしたいかをベースにしていけば、相手の基準にとらわれなくて済むようになるので、とても振る舞いやすくなりますよ。

褒められたり、けなされたりに、都度自分がぶれることがぐんと減っていくので、結果的に「辛い出来事」に遭遇しにくくなります。

ぜひやってみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

「心配性であること」や「ネガティブに考えがち」いうことは性格の問題と片付けられてしまいがちですが、本人が望み、技術を身につけていく意思があれば必ず変えていくことができます。

 

また、細かなところにも目が行き届くという気質は、体力や精神力を消費しやすいです。

世間的な目安よりさらに多めに休息をとり、無理をしすぎないように注意してくださいね。

 

あなたが持つ察する力に強いメンタルが加われば、鬼に金棒で、やりたいことをどんどん実現させていくことができますよ。

常に、「自分はどう思うのか、自分はどうしていきたいのか」にスポットを当て、自己中心的な強さを持ち、メンタルを底上げしていってくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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