「家事めんどくさい」たまる主婦業を2倍速でラクラクこなす裏技5選

ついつい「やるべき家事がたまる」「家事がめんどくさい」というお悩みはありませんか?

 

・やらなくてはいけないなぁと思いつつ、放置している作業がいくつもある

・少し手をつけてはいつのまにか広告に見入ったりと脱線を繰り返してしまう

・いつもだらだらしてしまい、後で結局間に合わなくなり自己嫌悪

 

「主婦は家事やって当たり前」という暗プレッシャーが重く、評価されることや感謝されることもなく、家事にやりがいが見出せなくなることってありますよね。

 

モチベーションが上がらぬまま手付かず状態でも、代わりに誰かが家事代行してくれるというわけでもありません。

効率や要領が悪いまま「家事をすることに振り回されて」いては、生活を楽しめなくなってしまいます。

 

ササッと終わらせてしまった方が、精神的にも時間的にもゆとりが生まれ、空いた時間で本来もっとあなたがやりたいと思っていることにチャレンジすることができますね。

 

そこで今回は、「なかなか家事がはかどらないママが、サクサク動けて自分も家族も満足感をぐぐっと高められる方法」について紹介します。

「するべきこと」を可視化して達成感を得る

こなしたい家事を週単位、日単位で「紙に書き出してスケジュールを可視化」してみましょう。

 

漠然と「今日もすることがたくさんあるなぁ」と考えているままでは、時間配分に失敗しこなしきれずイライラしてしまいます。

書き出したタスクを「一つずつ終わらせるたびに線で消していく」と、ゲームのように達成感が得られますよ。

 

また、残りの作業と時間を、一日のうちに何度か見ながら家事を進めていけるので、精神的にも余裕が生まれます。

スケジュールを詰めすぎてしまった場合は、「翌日は少し減らす」など分量調整もしてみてくださいね。

作業工程を細かく分けて最初の一歩をとにかく踏み出す

「やらなければいけないのに、なかなか体が動かない」という場合は一つ一つのタスクを細かく分けてみるようにしてみましょう。

「掃除機をかけて食器を洗って、洗濯を干して」と考えすぎてしまうと、気が重くなってしまいます。

 

まずは「掃除機の前へ行く、とにかく掃除機の前へ行くんだ」と「一番初めの小さな小さな一歩」を踏み出すことに集中します。

なんでも、一番エネルギーを使うのは「5→10や10→100にする時」よりも「0→1」にするときです。

一旦立ち上がり体を動かすことができれば、後の作業は半分クリアしたようなもの。

 

なかなか取りかかれずに、いつも後でバタバタになるという場合はぜひ試してみてくださいね。

テンポの良い音楽で気分を上げる

作業中にリズムがほしい場合は、テンポの良い音楽をかけてみましょう。

 

お気に入りの音楽がかかると、気分が上がってくるという「いつものサイクル」を作っておくのです。

少々気分が上がらない時も、音楽で自動的にテンションを上げられるようになります。

 

また、一連の家事を始める前に「ある決まった音楽を聴く」というのも効果的です。

こういったルーティンを取り入れて「自分の状態をさっとベストに持っていく」というやり方は、プロのスポーツ選手などもよく実践しています。

 

「そのまま、ただ音楽を聴き続けてダラダラ過ごしてしまった」とならないように「1曲だけ別のフォルダで保管」するのもおすすめですよ。

キッチンタイマーを使って脳を追い立てる

作業を始めたものの、「気が付くと別のことに没頭していた」ということがよくある場合は、キッチンタイマーを活用してみましょう。

 

あらかじめ「タスクの期限」を設定し「時間内に終わらせる」ことを決めます。

「25分集中して、5分休憩する」というサイクルが、最も生産性が高いベストバランスだとされています。

 

キッチンタイマーで15分、25分など時間を設定し、「よーいスタート!」でサクサクと家事を進めていきます。

休憩時間もアラームをセットしておくと、「ついネットサーフィンに夢中になっていた!」ということが減りますよ。

効率よく作業をこなすためにぜひ試してみてくださいね。

普段から家族に「家事上手なママ」のイメージを持たせない

普段から家族に「家事上手な良いママ」と思わせることをやめましょう。

 

家事上手な自分になりたいという向上心はとても素晴らしいです。

ただ、やる気が出ないときやうまくいかなかった時に「できない自分」にイライラしてしまいます。

 

また、「普段できていいて当たり前のものが滞る」というギャップが大きいと、家族は強い「やりづらさ、不便さ」を感じることになります。

それならばいっそ、「普段の平均点を低めに設定しておき、期待をさせすぎない」ほうが賢明です。

 

家族それぞれの「ここだけはちゃんとして欲しい」というところだけおさえ、あとは「あまり手が回らない」印象を作っていきましょう。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

なかなかやりがいが得づらいのに、やろうと思えばどこまでも終わりがないのが家事というものですね。

音楽の力や「限られた時間の中で取り組む」ゲーム性、クリアしたら消せるという達成感など、遊びの要素をどんどん取り入れてみましょう。

そして、家族には「家事下手な主婦」イメージを持ってもらうこともお忘れなく。

少なくとも、「家事好き」「器用」な自分を演出して、自らハードルを上げてしまうとしんどいです。

 

面倒な家事はささっとゲーム感覚で片付けてしまうのが一番です。

空いた時間を「他のあなたがやりたいこと」にどんどん使っていきましょう。

効率よく家事時間を短縮し、「家事をすることに振り回されない」生活を楽しんでいってくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

裏技として家事に外注を取り入れるのはアリ

大きな予定がある日など、どうしても家事がこなしきれない日は、「食事を外注化する」のがとても効果的です。

なぜなら「夕食の用意」が消えると、「買い物、献立検討の時間、配膳、洗い物」など紐付いているかなりの作業が消えるからです。

特別な日用に、1食(初回150円)からだけでもお試しできます。http://www.you-shoku.net/

冷凍弁当、意外なことにかなり美味しいですよ。

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