【自転車で暴れる障害児】子供の肩ベルト抜け出しを完全防止!2分でできる裏技テク

お子さんを自転車で後乗せするときに、
「子供が暴れて運転が怖い」危ないと思われることありませんか?

 

自転車の肩ベルトを嫌がってすぐに抜け出す

・前に乗り出してきて、衣服を強く引っ張っるので運転しづらい

走行中に、左右に思い切り揺れたり立ち上がったりする

・乗ったまま子供が眠ってしまい、体がグラグラでずり落ちそう

 

 

こんにちは、ソウカイです。

 

「自転車の上で暴れると落ちるかもしれない」
「落ちると大怪我をする」ということが、ピンときにくい発達障害児たち。

 

わたしも、思わぬところで子供から強く引っ張られ、
二人で車に轢かれそうになったこともあります。

かといって移動手段に自転車を使わないとなると、
車の運転をしないママなどは生活が不便になりすぎますよね。

 

しかし、「ある道具」を使うことで簡単に
子供が自転車の上で暴れなくなり、
安定して座れるようになるとしたら
ぜひ試してみたくなられませんか?

 

そこで今回は、
わたしがかつて児童デイの先生から仕入れた

「自転車の上で暴れてしまう子供を、安全に守ってあげられるツール」と
その使い方について紹介します。

簡易チャイルドシートを使って子供を固定する


用意したいのは自動車用の「簡易チャイルドシート」です。

自転車の子供椅子部分の上に
このシートを取り付けて使います。

備え付けの自転車ベルトでは抜け出してしまうお子さんも

この簡易チャイルドシートで固定すれば
しっかりと椅子に座ることができるんです。

肩ベルトの抜け出し防止に劇的効果を発揮する「クロス留め」

取り付けたシートの肩ベルトさえも抜け出してしまうお子さんには、
「肩ベルトをクロス留め」するテクニックがおすすめです。

首元が少し苦しくなってしまいますが、

↑本来の留め方から

右左を交差させ・・・

このようにバックルをクロス留めすると、

体をひねっても肩ベルトから抜けなくなるのです。

 

立ち上がることや思い切り左右に体を動かすといった
お子さんの危ない動きを防げます。

肩ベルトから抜けて困る!というお子さんには、
是非この方法を試してみてくださいね。

ネックは2018年現在入手しにくくなっていること

この「簡易チャイルドシート戦法」の唯一のネックは、
シート自体が2018年現在、入手しづらくなっていることです・・・

これらの簡易チャイルドシートは
2017年夏ごろから「乗用車にて使用することを禁止」されてしまったため、
お店で買うことができなくなってしまいました。
(販売も禁止されているようです)

ヤフーオークションなどでは、違反商品扱いです。

メルカリさんでは、たまに見かけることがあります

乗用車で使用するのは NGですが、
自転車などで個人的に使うことには特に規制はありません」。

よって、過去に使っていたお友達や親戚などから
譲ってもらえないか、ぜひあたってみられてください。

持ち手にはシール、事前に視覚的にも説明を

そのほか、安全に自転車に乗ってもらうテクニックを2つ紹介します。

持ち手にはシールを貼っておく

子供が握るハンドル部分に、あらかじめ2箇所シールを貼り
「ここを握るよ」ということを
見た目でわかりやすくすると
しっかり握れる子も多いようです。

イラストや写真で説明する

事前に、親子が自転車に乗っていて
子どもが椅子に座っている写真などを見せておき
「自転車では座ります」ということを伝えます。

カード化して、お出かけの際ママのポケットに常備しておくのもいいですね。

実際立ち上がってから声掛けしても、
耳からの注意は受け取りにくいお子さんの場合
全く届かないことも多々あります。

前もって、伝えておくことで
椅子に座ってくれやすくなることもあるので試してみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

自転車でお子さんが暴れてしまって困っているママを救うのは

・簡易チャイルドシート

・そして「クロス留め」のテクニック

ほか、

・ハンドルにシールを貼ったり、

・イラストカードなどで説明したり
という視覚支援をしてあげること、でした。

 

簡易チャイルドシートが、手に入りにくくなったことがとても残念ですが、
お持ちの方は是非いちどお試しくださいね。

なお、今回紹介した簡易チャイルドシートの使い方については
完璧に安全保障ができるものではありません

(本来は車で使うモノなので)

あくまで、自己責任で補助道具として
使っていただけたらと思います。

 

ブンブン子供が動かなくなると、
運転に集中できるので
ものすごく自転車ライフが快適になりますよ。

毎回ヒヤヒヤしていた不安がなくなり、
ちょっと遠いお出かけなども挑戦しやすくなりました。

それではぜひ、安心で楽しい親子のお出かけタイムを楽しまれてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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