「ガラピコぷ~小劇場」当選!内容全まとめと応募裏技テク4つ

「ガラピコぷ~」のステージショーに我が子を連れて行ってあげたい!

 

・「ガラピコぷ~小劇場」ってどんな内容のステージショーなの?

・少しでも当選しやすくなるコツが知りたい

・いつの間にか募集が終わっていてショック!どこに開催情報が載っているのか知りたい

・NHKの受信料を払っているのはパパ名義。ショー当日パパは仕事で一緒に行けないから、当選しても全員観覧できない?

 

ガラピコぷ~たちのステージショーが、地元で開催されるなんて、頻繁には無いチャンスだけに、この機会を逃すまいと意気込んでしまいますよね。

 

「がラピコぷ~小劇場」というイベントは「キャラクター3人+うたのおねえさん」によるステージショーです。

※うたのおねえさんは、番組現役の「小野あつこおねえさん」ではありません

NHKの地方局が「普段受信料を支払っている人たち向けに」観覧無料で開催してくれているものなのです。

 

先日筆者も運よく当選し、実際にステージを鑑賞してきました。

今回当選してみて「応募の際に、これをすることで当選率がUPするかも」というマル秘テクニックをいくつか見つけたので、あなたにそっとお知らせしようと思います。

 

では、「ガラピコぷ~小劇場にお子さんをぜひとも連れていってあげたいママ」が、ショーのことを詳しくわかり「当選チケット入手の確率を上げられる4つの方法」について紹介していきます。

「ガラピコぷ~小劇場」の基本情報全まとめ!

まずはガラピコぷ~小劇場に関する基本情報をお伝えします。

※応募テクニックだけ知りたいよ!という場合は→「当選率をぐーんとUPする応募テクニック」へSKIP

観覧料 無料 ※NHK受信料支払い家庭のみ応募可
公演回数 基本的に1日2公演
公演時間 45分
当選座席数 最大4席 ※応募時に指定
1歳以上の子供から人数に含む
座席指定 全席事前指定 ※当選通知はがきに席番号記載あり

グッズ販売の有無は会場による

会場によっては、当日のグッズ販売が行われているようです。

筆者が観覧した会場ではありませんでした。会場都合によるとのこと。

記念写真スポットや撮影会などカメラ情報

公演中のカメラ撮影や録音は一切禁止です。

 

●人気の撮影スポットは「ぬいぐるみ前」と「看板前」

会場内には「キャラクター3人の大きめのぬいぐるみ」と入り口付近に「ガラピコぷ~小劇場」と書かれている看板が展示されています。

このぬいぐるみや、看板と写真撮影をしたくて並んでいる親子が目立ちました。

結構な列になっていたので、「開場直後」か「終演直後」に並ぶとスムーズに撮影ができそうです。

 

また、このぬいぐるみたちは普段は全国のNHK各局で展示されています。
(※2017年5月現在 水戸放送局、宇都宮放送局、奈良放送局の3局を除く)

ショー当日に並ぶのが大変だという場合は、後日後日改めてNHK各局でゆっくり写真撮影しなおすという方法もおすすめですよ。

イベント会場への一時持ち出し等で、一時的に展示されていない場合もあるそうなので、事前に問い合わせされておくと、確実ですね。

 

●キャラクターと子供たちとの記念撮影タイム

さらに、公演後に「キャラクターたちとの記念撮影時間」が設けられている場合もあります。

記念撮影タイムでは、公演後にお子さんたちだけがステージ上にあがることができます。

ステージ下から各自持参したカメラで親たちが自由に写真を撮れるのですね。

キャラクターやおねえさんたちと一緒に撮影できるので、良い思い出になりますね。

残念ながら、こちらは全ステージで行われるイベントではなく、ステージ内容に「キャラクターと子どもたちとの記念撮影」と表記がある公演限定のイベントです。

※記念撮影タイムがあるかどうかの見分け方
NHK ONLINEのイベント募集詳細ページにて、
「内容」部分が「キャラクターとうたのおねえさんによるステージショー」だと撮影タイム無し。
「第1部:キャラクターとうたのおねえさんによるステージ 第2部:キャラクターと子どもたちとの記念撮影」だと撮影有りです。

ショーの内容は?「ガラピコぷ~がやってきた」との比較も

実際のショーの大まかな内容紹介です。

ステージ内容(45分間)
開催前挨拶 NHKの担当者さん(3~4分くらい)
うた・ダンス うたのおねえさんとキャラクター3人
人形劇・手遊び歌 キャラクター3人
うた・体操(ブンバボーン) うたのおねえさん
エンディング うたのおねえさんとキャラクター3人

基本的に、小さな子供が退屈しないように、「一緒に踊る」「一緒に歌う」などがふんだんに盛り込まれているステージでした。

筆者は「ガラピコぷ~がやってきた」という、有料の「うたのおにいさんおねえさん+キャラクター3人」のステージにも行ったことがありますが、
「やってきた」と比べても、小劇場の方が圧倒的に「低年齢層向け、参加型」の内容だったと感じます。

ガラピコたちの人形劇でも、「小劇場」は「ぱっちりダンス」&「子供たちが一緒に歌える歌」がメインでしたが、「やってきた」ではTVで放送されているような「ストーリーがメインにあって、歌が時々入る」という印象です。

あとは、「小劇場」より「やってきた」の方が、おにいさんおねえさんのトークタイムなどが長め、内容もむずかしめでした。

会場の子供たちがザワザワと「集中もたない」雰囲気になった場面が何度かありました。

 

●無料メルマガに登録してイベント情報を逃さない

ショーの概要、開催日程、応募などは
NHKオンライン イベントインフォメーションコーナー」に掲載されています。
URL

このページで、観覧希望の「地域」とジャンルを「教育・子ども・ファミリー」に設定すると現在開催が決定しているイベントの一覧が表示されます。

基本的にはこのページをチェックし、地元で開催される情報が掲載されるのを待ちます。

 

「しょっちゅう見るのが面倒」という場合は、
「NHKネットクラブ」会員(無料)になり、イベントお知らせメールを送ってもらえるように設定しておきましょう。

地元開催の子ども向けイベントのお知らせを送ってくれるようになりますよ。

画面のここから登録できます。

当選率をぐーんとUPする応募テクニック4つ

応募の用意ができましたら、いよいよ当選率UPの戦略についてお話します。

裏技①周囲に協力してもらい複数口で応募する

基本的すぎることですが、当選確率をあげるために複数口で応募をしましょう。

ご実家、親戚、友人などNHKの受診料を支払いしているご家庭にどんどんお願いしてください。

 

「応募する人の名前」と、「NHK受信料を支払っている人」の名前は同じでなくても応募ができます。

また、「NHK受信料を支払っている人」と「当日ショーを見に行く人」が同じでなくても何の問題も無いです。

 

小劇場当日は、入館時に当選はがきをスタッフに掲示します。

その際、「当選はがきのあて名とイベントに来ている人が同一人物であるかの確認」は特に無いからです。

1より2、3・・・と、単純に多ければ多いほど当選確率は上がるので、応募総数をできるだけ増やしてみてくださいね。

裏技②県外開催のショーにも応募する

自宅から近くはないけれど「当選したら行けるかな」くらいの距離であれば、県外開催のショーもどんどん応募してみましょう。

 

例えば、東京都で行われるステージに、神奈川県民が応募するなどというケースです。

「自宅地域のNHK局の管轄外では当選しないのでは?」と心配される場合もあるかもしれませんね。

しかし、応募要項にも「県外への応募不可」の記載はありません。

42都道府県のなかでは、小劇場が開催されない地域がたくさんあるからです。

 

翌年にもまた同じ地域で開催されるとも限らないので、機会を漏らさぬようにしてくださいね。

裏技③応募数が比較的少ない午後公演を狙って応募する

1日2公演ある小劇場に応募される場合は「2回目公演」を狙って応募してみましょう。

 

子ども向けイベントは、実は午後公演の方が当選しやすくなる傾向があるんです。

これは、午後公演の時間帯と、お子さんたちのお昼寝時間が重なってくることが多いため、避ける親御さんが多いからなんですね。

 

応募総数が少なくなりがちな、午後公演を狙われることをおすすめします。

裏技④万一連絡が無い場合は必ず問い合わせする

指定日を過ぎても「落選メールも当選はがきも来ない」という場合は迷わずNHKさんに問い合わせをしましょう。

 

公式サイトでは「当選の場合は当選はがきを発送」「落選の場合は翌日15時以降に落選メールを配信」と説明されています。

しかし、指定日を数日過ぎても何の連絡もない場合、「当選はがきが届いていない」ケースがあります。

実は、筆者がそうでした。

念のため問い合わせをしてみると、「当選していますよ」とのこと。

結局、当選はがきはどこに行ってしまったのかわかりません。

 

ちなみに、筆者は自宅と実家の2口で応募していて、片方だけ当たったので、今回の当選率は50%でした。

あきらめてしまう前に、万一の時は必ず確認のお電話をされてみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

大人気のガラピコぷ~小劇場、無料とは思えないクオリティで、何度でも見たくなる素敵な時間でした。

小劇場のうたのおねえさん、なおちゃん(安藤奈保子さん)でした!

ちなみに、筆者が観覧したときのうたのおねえさんは、BSプレミアム「おとうさんといっしょ」で、2017年現在、現役でうたのおねえさんをされている「なおちゃん」(安藤奈保子さん)でした。

まさか今も小劇場で活動されていたとは!めちゃめちゃ驚きました。

 

キュートな笑顔と歌声がステキで、ものすごく可愛かったです。

おかあさんといっしょの「あおうよ」や「もうちょっと」、普段は見られないなおちゃんのブンバボーンなど見られて、感激でした。

 

会場が小規模なだけに、すぐ目の前にガラピコたちがいるので、子供も大興奮でしたよ。

ぜひ、お子さんと一緒に楽しいひと時を過ごされるために、これらの技を駆使してみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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