わずか2か月で「知的障害が中度から軽度に」驚異の食事療法3選

お子さんの発達障害について、「もし程度が軽くなり、本人の困り具合が簡単に改善される」療法があるなら詳しく知りたいと思われたことはありませんか?

 

言葉がなかなか増えない、出てきても使い方や発音がおかしい

吃音やチック、癇癪など気になる症状への対策がむずかしいと感じている

・身体能力がなかなか伸びていかず、走ったりジャンプしたりなどの動作にぎこちなさがある(またはうまくできない)

親からの言葉かけがなかなか通りにくく、全般的な指示の伝わりにくさに不安を感じている

 

お子さんに「発達障害」があると聞き、さまざまな手法でアプローチ、フォローの工夫をこらしても、お子さん本人の日常生活でのお困りがなかなか改善されずにいるのを見ているのは、親としてもつらい気持ちがありますよね。

 

実は、お子さんの発達の偏りから生まれる問題行動や、ママの心身の不調はある栄養素が不足していることが原因になっている可能性があることをご存知でしょうか?
このまま、親子共に「栄養不足」状態のまま対策をうてないでいると、お子さんがだんだん大きくなり、力も強くなってきたときに、問題行動が拡大していってママの手に負えなくなってしまうかもしれません。

 

しかし、必要な栄養素を適切に補給するだけで、簡単にお子さんのメンタルが安定し、イライラが収まるので意欲や好奇心をぐーんと育てながら、お子さんの生きづらさを緩和していくことができるのです

 

実際に、うちではこの方法を実践しだしてから、わずか2カ月で、子どもの知的障害が中度から軽度に移行し、言葉が5語程度→30語ほどに増え、全然できなかったパズルで遊ぶようになり、テレビ番組などの模倣をバンバンするようになりました

お世話になっている児童デイの先生方や、祖父母からも、「最近急激に伸びたね?!」と驚かれているので、客観的に見ても、子どもの伸びが明らかなようです!

 

簡単にできることばかりなので、ぜひ、あなたにもできそうなところだけ少しでも、取り入れていただいて、お子さんの伸びを実感していただきたいです。

 

 

そこで今回は、管理人親子たちも実践している「発達障害っ子の成長をみるみる促進する栄養療法」について3つのポイントを詳しく紹介します。

発達遅滞を招く「鉄不足」を改善&鉄分を補充する

お子さんの鉄欠乏状態が、3か月以上続くと、深刻な発達遅滞を招く可能性があるという説をご存知でしたか?

鉄欠乏が生じている際に、ママやお子さんに起こる症状というのは「イライラ、落ち着かない、無気力、攻撃的、多動気味、感情の起伏が激しい、忘れっぽい、うつ状態」など、ADHDの特性を表す症状に非常に似通っています。

ADHDっぽい症状が強く出ている=実は貧血である、という可能性がかなり高いのです。

 

また、発達障害のお子さんは実際に、貧血であることがとても多いです。

それは、「胎児期から、母親ごと貧血体質だった」ためや「偏食で、鉄欠乏がどんどん深刻化していくため」だからです。

 

病院の通常の血液検査では「フェリチン」という貯蔵鉄の値を調べないので「貧血なし」という結果になっているお子さんも、実はフェリチン値がとても低く、体で蓄えられている鉄分がほとんどない=体内に鉄分を供給することができなくなっていることがあります

また、産後鉄分補給の対策を取っていない場合、母親自身も深刻な鉄不足に陥っている可能性が大いにあります。

 

 

 

さて、ここからは具体的な鉄分補充の方法を紹介します。

食事で鉄分補充をカバーし切ろうとするのではなく、やはり、サプリメントを取り入れてみることが効果的です。

大人の貧血で、「鉄分 27㎎タブレットを2錠×2回」朝夕にわけて食後に摂取、というのを3カ月続けます。

お子さんは、「18㎎×1」くらいから様子を見て、大丈夫そうであれば、少しずつ量を増やしてあげると良いです。

お薬が飲みづらいお子さんの場合は、粉末タイプの鉄分を、カレーなど味の濃いものや、ヨーグルトなどに混ぜてみると、食べやすいと思われますよ。

 

また、鉄分のサプリが胃の負担になる場合少量からだんだん増やしてみるように調整してみてください。

鉄分を取ると便秘になりやすいという場合は一緒にマグネシウムを取ると、お通じも問題なくすっきりできますよ。

プロテインで「たんぱく質不足」を改善する

普段のお食事では必要分を補いきれないたんぱく質 」をプロテインで補いましょう。

 

脳内の神経、体中の筋力など、わたしたちの生命維持にかかせない、あらゆる成長のかなめである物質が
「たんぱく質 」です。

感覚統合療法を一生懸命頑張らせても、お外遊びを促しても、肝心の身体がスカスカのたんぱく質不足では、筋力も育たず、体幹も育たず、体の動きを覚えようとする脳もうまく働いておらずでとても効率が悪いのです。

さらに、底つきそうな低たんぱく状態でぎりぎり身体を動かしているのでとても疲れやすく、体が疲れることで機嫌も悪くなってきます。

 

「健康な」体重50kgの人が現状維持をするためには、最低でも50g以上のたんぱく質が(60kgで60g)必要とされていますが、こちらも食事だけで補うのは、人によってはかなり難しいですよね。

 

そこで、簡単に、効率よくたんぱく質を補充するためにプロテインをどんどん活用しましょう!

濃い目のお料理に混ぜたり、牛乳に混ぜたりするとお子さんも飲んでくれますよ。

 

うちでは、何かにつけ、子どもの料理にプロテインを混ぜて出しています。

1日当たり10g~は毎日摂取させています。

トータルで、「体重」×2倍(g)くらいのたんぱく質量を目安に、食事の献立を考えています。

おすすめプロテインの選び方

甘い味がついていないもの(糖類はミネラルを奪います。後述。)

含有糖質量が少ないもの

・大豆由来よりホエイプロテイン

そして、ぜひともママにもしっかりとプロテインでたんぱく質補給をおすすめします!

ミネラル泥棒である「甘いもの」を追放して断糖

消化の際に、大量のミネラルを浪費してしまう「甘いもの」を食生活から追放し、断糖、もしくは低糖質生活をこころがけましょう。

 

お砂糖や大量の炭水化物を摂ると体は大量にミネラルを使ってしまい、ミネラル不足が起こります。

各ミネラルたちは、体のあちこちに必要な栄養成分を運んでくれるトラックのようなものです。

トラック達が不足してしまうと、せっかく鉄分やたんぱく質を補充しても、脳や神経、筋力、臓器に運搬することができなくなり余らせて、排出してしまうことになってしまいます。

 

お子さんの場合は、炭水化物を完全にカットする必要はありませんが(だいたい半分~1/3くらい)お菓子類は可能な限り、避けた方が絶対に良いです

おやつの時間は、お菓子をできるだけ避け「チーズ、ミートボール、ハンバーグ、からあげ、ナッツ、焼き鳥、小魚など」の「おつまみ系」を選んであげましょう!

大人も、お食事を低糖質に変えるだけで長年の頭痛が消えたり、メンタルが劇的に改善したり、翌朝からの目覚めがすっきりしたりと心地よい変化が実感できますよ。

まずは3日からでも試してみてくださいね。

まとめ

さて、いかがでしたか?

 

発達障害っ子の成長をみるみる促進する栄養療法とは

 

①発達遅滞を招く「鉄不足」をサプリで補充する

 

②プロテインで「たんぱく質不足」を改善する

 

③ミネラル泥棒である「甘いもの」を追放して断糖する

 

でした!

 

いきなり全部やろうとすると、すごく負担になってしまうので、まずはたんぱく質を多めにとるお食事を意識することからだけでも始めてみてくださいね。

 

なお、こちらの食事療法に関しては、

ふじかわ心療内科クリニックの藤川徳美医師の提唱されている栄養療法(藤川先生ブログ:精神科医こてつ名誉院長のブログ)や、

治療庵 楽道 の小西伸也先生の断糖メガ栄養食(治療庵 楽道 ホームページ)を参考に、日々取り組ませていただいております。

本当に、良質でためになる情報を、惜しみなく公開いただいているので、わたしも毎日こちらで勉強させていただいております。

 

サプリメントは、効果が出るまでだいたい3か月はかかってくるとされています。

ただ、自分も子どもも、体感が早かったので、もっと早く効果を感じられるかもしれません。

お薬ではないので、翌日から劇的変化!は起こらないですが手応えは感じられると思いますよ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

追記

我が家で使っている小さなお子さんでも飲みやすい鉄サプリはこちらhttps://iherb.co/31bpSDTxです。

カプセル部分を外し、サワークリームやカレーなどに混ぜて食べさせています^^(完食します)すごく気に入っています。

 

含有糖質量が少なく、おすすめのプロテインは、こちらhttps://iherb.co/46vjHeFyです。

アイハーブの使い方がわからない!という方はぜひお気軽にメッセージをくださいませ。

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